こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪
皆さんは四国はお好きですか?
筆者は東京生まれの東京育ちなのですが、親の祖母、つまり曽祖母(ひいおばあさん)が高知に住んでいて縁があるため、四国へは何度も足を運んでいます。

瀬戸内トリエンナーレで行った直島の地中美術館のカフェで飲んだ小豆島オリーブサイダー。
香川県の芸術祭・瀬戸内トリエンナーレに泊りで島めぐりも兼ねて遊びに行ったり、徳島で阿波踊り見学や大塚国際美術館鑑賞や淡路島観光、愛媛ではしまなみ海道をサイクリングしたり、高知では桂浜を散歩したり四国カルストで広大なパノラマに感動したり。
四国の魅力は語っても語り切れませんが、何と言っても個人的にはグルメの思い出が最高の思い出。
縁のある高知は行くたびにカツオの藁焼きに舌鼓を打つばかりですが、他にも特産品は沢山あるんですよね。
四国は柑橘の国
さて、カツオのたたき(藁焼き)が有名すぎる高知県の特産品ですが、高知に限らず四国を含む瀬戸内海周辺はフルーツ、特に柑橘類のブランドが多いですよね。
例えば瀬戸内レモン、温州みかん、伊予かん等、ブランドとして大成功したフルーツなどは全て瀬戸内海に面した県の特産品です。
地質的に瀬戸内海周辺は柑橘系の育成に非常に適しています。
特に四国は温暖で日照時間が長く、海からのミネラル豊富な風を受けるので、効率よく海風を受け、均一に栄養素が含まれるよう、段々畑にするなどの工夫が見られます。
高知の特産品は?

高知の桂浜には海を見つめる坂本龍馬の像が建つ。
さて、高知県といえば真っ先に桂浜でもお馴染みの坂本龍馬を思い浮かべる方が多いでしょうが、「特産品」と聞かれて何を思い浮かべるでしょうか?
四国の中で高知県はもっとも瀬戸内海から離れていますが、、最も南に位置しており、
豊富な水源(四万十川や仁淀川の2大清流が流れる。)
豊かな太陽光(日照時間が長く海からの反射光もある。)
温暖な気候(都道府県の平均気温で6位。1位は沖縄、2~5位は九州。)
など、やはり農作物、特にフルーツの育成に恵まれた地となっています。
高知県の特産品は、カツオのたたきは言わずもがな、土佐文旦をはじめ、土佐柚子や山北みかん、他にも恵まれた太陽と海に面した立地もあって日本でも有数の天日塩の生産地だったりします。
今も残るアイスクリン

桂浜のアイスクリン屋さん
また、実は横浜発祥のアイスクリンが高知では今でも名物品となっています。
アイスクリンは、現行のアイスクリームの過去の呼称で牛乳を使わず砂糖・たまご・脱脂粉乳のほかバナナの香料で作る氷菓です。
桂浜などでアイスクリン屋さんを見かけたり、外食するとデザートにアイスクリンが用意されていたりします。
今も根強くアイスクリン文化が残っているのは地元高知県民から愛されてきたからに他なりません。
高知県民のアイスへの強い想いが感じられますね。
今日は、そんな高知県の特産品をまとめて楽しめるユニークで美味しい「高知アイス」をご紹介したいと思います。
🌞 土佐の太陽と大地に育まれた確かな品質。高知の特産品を使った<高知アイス>の数々に感激必須!
太陽が降り注ぐ南国・高知。
そこには、都会では決して味わえない「本物の果実」の姿があります。
今回ご紹介するのは、全国のスイーツ通が「これこそが理想のシャーベットだ」と唸り、一度口にすれば二度と戻れなくなるとまで言わしめる究極の逸品。
高知の豊かな自然をそのまま形にした『高知アイス』の10種食べ比べセットです。
海・山・川のすべてが揃う高知だからこそ実現した、至福の冷た〜い体験をレポートします。
🍊 濃縮還元とは別次元の贅沢をぎっしり詰め込んで。高知の太陽と水をそのまま凍らせた究極の果汁体験。
まず、皆さんに質問です。
普段食べているフルーツシャーベット、本当に「果物の味」がしていますか?
多くの商品はコストや保存性のために「濃縮還元果汁」を使用し、香料や着色料でそれっぽく整えられています。
尚、濃縮還元と本物の果実、つまりストレート果汁の違いは以下の通りです。
- 濃縮還元果汁:果汁を濃縮し、再度水分を加えて元の濃度に調整したもの
- ストレート果汁:生の果実を絞って未加工のまま密閉したもの
しかし、この『高知アイス』は全く違います。
コンセプトは「Made in 土佐」。
地元の生産者と向き合い、海や山、川など高知の自然の恵みをまるごと詰め込むことに拘っています。
特筆すべきは、その圧倒的な「果汁感」です。
濃縮還元ではない、絞りたての生果汁をそのまま使用したストレート果汁100%の衝撃。
果実本来の香り、酸味、そして瑞々しさが、何一つ損なわれることなく閉じ込められています。
そして、香料や着色料は一切不使用という、ごまかしゼロの純粋さ。
色が薄い? 香りが優しすぎる? いえ、それこそが「本物の果物」の証なんです。
県内を流れる四万十川と仁淀川の2大清流の恩恵。
日本屈指の美しさを誇る川が流れる大地で育った果実たちは力強い生命力に溢れています。
一口食べれば、まるで凍らせた果実をそのままかじっているかのような錯覚に陥るはず。
余計な雑味がないからこそ、喉を通る瞬間の爽快感は格別です。
✨ 完熟みかんに柚子、土佐文旦まで!土佐を氷菓で食べ尽くすラインナップ。
このセットの最大の魅力は、高知の特産品をこれでもかと盛り込んだユニークな食べ比べができる点にあります。
箱を開けた瞬間、そこはもう「高知の果樹園」そのものです。

文旦シャーベット
高知といえばこれ!ザボンやボンタンとも呼ばれます。日本の収穫量の95%を高知県が占めており、土佐文旦としてブランド化。独特の爽やかな苦みと上品な甘さが、ストレート果汁ならではの透明感で楽しめます。

山北のみかんシャーベット
高い糖度が特長の完熟した山北みかんの甘みと風味を丸ごと絞って作られたシャーベット。濃厚なコクが凝縮されています。冬にこたつで食べるあのみかんが、極上のデザートに進化しました。

土佐ゆずシャーベット
高知県は日本全国の50%の収穫量を担う日本一の柚子大国。柚子胡椒も有名です。そんな土佐ゆずの豊かな香りと酸味の奥にある柚子本来のスッキリとした甘みが、一気にリフレッシュさせてくれます。

四万十の栗アイス
高知県四万十川流域で採れた栗、「しまんと地栗」を使用した和フレーバーなアイス。昼夜の寒暖差がある山々に囲まれた栗畑で、全国平均よりも大きくて甘い栗が特長。豊かな山が育んだ栗のホクホク感をそのままアイスに。果実だけでなく、山の恵みも超一流です。

いのいちごアイス
高知を流れる2大清流が1つ、仁淀川に沿う「いの町」で採れた瑞々しいイチゴ(紅ほっぺ)を使用。甘いイチゴの風味と牛乳のコクが織り成すハーモニーには思わず舌鼓。
どれも高知県の肥沃な環境が育んだ逸品を贅沢に氷菓として提供されています。
いずれも主役級の美味しさですが、驚くのは果実だけではありません。
高知の素材を知り尽くした目利きたちが選んだ「変化球」もまた、驚愕のクオリティなんです。
🍧 地鶏の卵に天日塩、老舗の茶葉。素材の力を100%引き出した職人技。
シャーベットで驚いた後に、ぜひ堪能してほしいのがミルクベースのジェラートやアイスクリーム。
ここにも高知の「本気」が詰まっています。

土佐ジローの濃厚バニラ
高知の誇る地鶏・土佐ジロー。高知県原産の天然記念物「土佐地鶏」と、アメリカ原産のロードアイランドレッドを交配して作られた地鶏。そんな土佐ジローの卵を使用した濃厚なコクのバニラアイス。一口で「あ、これ質のいい卵の味だ」と確信させるほどのインパクト。

天日塩ジェラート
土佐の天日塩を使用。天日塩とは海水を火で煮詰めずに太陽と風の自然な環境で作る塩の事。通常の塩よりミネラルが豊富ですが日本は天日塩の製造環境に向いてる地が少ないのと、非常に時間もかかるため国産は非常に貴重。高知は天日塩の生産が盛んで品質も良く、甘さを引き立てるだけでなく、海のミネラルを感じる深い味わいは、大人にこそ食べてほしい逸品です。

池川の煎茶アイスクリーム
仁淀の山里には、古来より山茶が豊富に自生しており、種をまかなくても自然に芽吹き繁ぎ、日々の生活の糧にか得る事が出来るため”宝の木”として大切に育んできました。千年以上前に、修行のために訪れた弘法大師が仁淀の野生の山茶を見て茶葉として使う方法を伝えたという説もるくらい古い歴史があります。そんな仁淀川町池川で採れた高品質な仁淀茶葉のみを使用。お茶の香りとほどよい渋みが、ミルクの甘みと完璧に調和しています。

あっさりしているアイスクリン
高知で古くから愛されるソウルフード、アイスクリンは勿論<高知アイス>でも取り扱っています。牛乳を使わず、卵と砂糖、脱脂粉乳で作るあっさりとした素朴な味わいは、どこか懐かしく、お風呂上がりに最高の一杯。伝統的なアイスクリンはバナナの香料を味付けに使用しますが、こちらではぶどう糖を使い、癖のない食べやすいアイスクリンに仕上げています。

つぶつぶごはんお米アイス
高知アイスで最も変わり種のアイス。名前の通りで、ご飯とアイスを掛け合わせたユニークなもの。高知県南国市で獲れたお米を、一度たいてアイスに混ぜ込んでいます。口の中でぷちぷちとしたお米の食感が不思議な新食感のさっぱりバニラアイスです。
※2026年1月現在、公式サイトにも公式Instagramにもお米アイスは見当たらないため、無くなり次第終了かもしれません。食べたい方はお早めに。
ただフレーバーを混ぜるのではなく、その素材が一番輝くバランスを追求する。
Made in 土佐を掲げる<高知アイス>の、郷土への深い愛と誇りを感じずにはいられません。
🎁 自分へのご褒美や大切な人への夏の贈り物に。心まで潤う至福のひととき。
忙しい毎日の終わりに、冷凍庫からこの『高知アイス』を取り出す瞬間。
それは、あなたの部屋が高知の澄んだ空気と太陽に包まれる魔法の時間になります。
と選ぶ楽しみ、蓋を開けた時の天然の香り、そして口の中で優しく解けていく瑞々しさ。
大容量のパックもいいけれど、この10種類というバリエーションがあるからこそ飽きることなく高知の四季を旅するように味わえるのです。
添加物に頼らない本物の味だからこそ小さなお子様から健康を気遣うお年寄りまで自信を持っておすすめできます。
大切な方へ「本当に美味しいもの」を届けたいとき、これほど誠実で贅沢なギフトは他にないでしょう。
<高知アイス>10種食べ比べセットは以下の公式オンラインショップでお買い求めになれます。
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高知県の特産品を素材に作られたアイスクリームの数々がセットに! |
まとめ
高知の自然と作り手の想いがまるごと詰まった、まさに果実の宝石箱。
これを食べずして、日本のシャーベットは語れません。
一度体験してしまったら、もう普通の氷菓子には満足できなくなるかもしれませんよ?
さあ、あなたも土佐の「冷た〜い」を、全身で受け止めてみませんか。



