「福」と「縁」をもたらす幸せの銘菓♪ 出雲の定番人気お土産<因幡の白うさぎ>詰め合わせギフトセット

鳥取
購入者評価:5.0(※執筆時現在)

こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪

皆さんは「因幡の白うさぎ」ってご存知ですか?

日本人なら当然知ってる、という方もいるかもしれませんが、聞いたことがある、というに留まる方も少なく無いのでは。

今日はそんな因幡の白兎の伝説と、その名を受け継いだ鳥取県の銘菓・「因幡の白うさぎ」を合わせてご紹介したいと思います。

鳥取県は「因幡の白兎」の伝承の地と言われていて鳥取市内には白兎神社もある。

鳥取県は「因幡の白兎」の伝承の地と言われていて鳥取市内には白兎神社もある。

「因幡の白兎」とは

因幡の白兎と大国主命

因幡の白兎と大国主命

因幡の白兎とは、現存する日本最古の書物である神話+歴史書の「古事記」に登場する白兎の事です。

このシーンは古事記の「大国主の国づくり」の中に登場する話で、なぜ大国主が大勢いた兄弟たちを差し置いて地上の主になったのかを表現した物語です。

この中で登場する白兎がとても重要な役割だったため、長く語り継がれるようになり、神の使い的存在、さらには神の1柱として祀られるようにまでなりました。

「大国主の国おこし」の概要

大国主が祀られる出雲大社。

大国主が祀られる出雲大社。

有名なお話なので簡単におさらいだけ。

  1. 大国主とその兄弟は美人と噂の因幡国(鳥取)の女神・八上比売に求婚の旅に出た。
  2. 大国主は兄弟から嫌われていて荷物持ちをさせられたため一番遅かった。
  3. 道の途中で皮をワニザメに剥がされて泣いているウサギがいた。
  4. 兄弟たちは海水に浸ると治ると嘘をついてウサギを騙してさらに泣かせた。
  5. 最後に来た大国主が真水で洗って蒲の穂で保護すると良いとウサギに教えた。
  6. ウサギの毛が生えてウサギは喜び「あなたの求婚は上手くいく」と予言した。
  7. 予言通り、八上比売は先に来ていた兄弟たちの求婚を断り、大国主と結婚した。

大国主は、この後も何度も試練に乗り越え、最終的に国津神の主神、つまり地上の最高神となったのです。

日本には天上に住む天津神(天照大神など)と地上に住む国津神に分かれており、大国主は地上の最高神にあたります。

と言う訳で、鳥取県にある出雲大社は大国主を祀る神社で、他にも府中の大國魂神社(大國魂は「偉大な国の神霊」を意味し、大国主の別称となっています。)など日本の重要ないくつかの神社で祀られ、強い信仰を集めているんですね。

正月に鏡餅を飾るのも、大国主の力が宿り、これを食べる事で神の力を分けてもらおうとした事から始まった行事であったり、私たち日本人の生活に自然と大国主に関する文化が溶け込んでいたりします。

鳥取では特に特別な存在に

白兎神社の白兎

白兎神社の白兎

日本の地上の主神になる切欠となった因幡の白兎は白兎神として鳥取県内の白兎神社で祀られています

白兎神は皮膚病に霊験のある神として古くから医療の神として信仰され、さらに大国主神と八上比売との婚姻を取り持ったことから、縁結びの神としてかなわぬ恋をかなえ、親交をより深める神としても信仰されています。

建設年月日は不明ですが、慶長の時代(1596年から1615年)に戦禍で焼けた白兎神社の再興記録がある事から、それより前、つまり最低でも400年以上の歴史のある神社です。

鳥取では因幡の白兎は特に特別な存在なんですね。

そんな鳥取では出雲大社のお土産でも定番になっている銘菓・「因幡の白うさぎ」も長く人気となっています。

今日はそんな人気の銘菓・「因幡の白うさぎ」の全シリーズを詰め込んだ豪華ギフトセットをご紹介。

⛩️ 半世紀以上も愛され続ける出雲大社のお参りお土産の定番「因幡の白うさぎ」の全シリーズ重箱ギフトセットで幸福をお届け。

半世紀以上も愛され続ける出雲大社のお参りお土産の定番「因幡の白うさぎ」の全シリーズ重箱ギフトセットで幸福をお届け。

日本には古くから、私たちの暮らしに寄り添い、幸せを運んでくれる動物たちがいます。

中でも「ウサギ」は縁起の良い存在として愛されてきました。

跳躍の象徴:飛び跳ねる様子からとんとん拍子に物事が進むイメージから。
繁栄の象徴:多産かつ安産な事から子孫繁栄、子宝や安産の祈願に。
商売繁盛:大きな耳で情報収集し、福を呼ぶイメージから。

日本だけでなく、例えばキリスト教では復活祭(イースター)で繁栄のシンボルになったり、フランスではウサギの尻尾が幸運のアイテムとして扱われています。

また、日本最古の漫画と言われる「鳥獣戯画」にもウサギがメインキャラクターとして描かれているように、古くから親しまれている動物なんですね。

その象徴ともいえるのが、同じく日本最古の歴史書『古事記』に登場する神話「因幡の白うさぎ」です。

「福」と「ご縁」のシンボルを、そのまま可愛らしいお菓子に託したのが、山陰が誇る銘菓『因幡の白うさぎ』

大国主大神と八上姫の運命的な出会いを予言し、二人の縁を結んだとされるこの物語は、日本最古の縁結び物語としても知られており、鳥取では白うさぎは神の1柱として奉られてもいます。

そんな「福」と「ご縁」のシンボルを、そのまま可愛らしいお菓子に託したのが、山陰が誇る銘菓『因幡の白うさぎ』です。

今回は、昭和43年の誕生以来、半世紀以上にわたって愛され続けるこの物語を、和と洋、そして贅沢な「重箱」に詰め込んだ特別なセット、寿製菓の『うさぎ&フィナンシェ玉手箱』を徹底解説します。

大切な人への贈り物に、あるいは自分へのとっておきのご褒美に。

箱を開けた瞬間に広がる幸せの魔法を、ぜひ体感してください。

🐇 神話から生まれた「福」と「ご縁」の使者。日本最古のラブストーリーを贈る喜び。

神話から生まれた「福」と「ご縁」の使者。日本最古のラブストーリーを贈る喜び。

神話の国・山陰から届くお菓子には、単なる「美味しさ」以上の物語が宿っています。

大国主と八上姫の縁を繋いだ白うさぎの伝説。

それは、人と人との絆を大切にする日本人の心に深く静かに響くものです。

昭和43年、その「ご縁」を形にするために生まれたのが『因幡の白うさぎ』でした。

「ご縁」を形にするために生まれたのが『因幡の白うさぎ』

今では空港や駅、PAなど鳥取県内のいたるところで見かけます。

誕生から今日まで、このお菓子が山陰のお土産や贈答品の定番として君臨し続けているのは受け取った方に「福が訪れますように」という願いが込められているからに他なりません。

今回ご紹介する『うさぎ&フィナンシェ玉手箱』は、まさにその「福」が24個も詰め込まれた豪華版

二段に重ねられた重箱のようなパッケージは、手にした瞬間に背筋が少し伸びるような、それでいて心が温まるような特別感があります。

ご縁を大切にしたい方への贈り物として、これほど完璧なメッセージ性を持つお菓子は他にはなかなか見当たりません。

🧈 地元の誇り「大山バター」が隠し味。長く愛され続ける、しっとり上品な饅頭の秘密。

地元の誇り「大山バター」が隠し味。長く愛され続ける、しっとり上品な饅頭の秘密。

『因幡の白うさぎ』を口にした時、まず驚かされるのはその「しっとり感」と、どこか懐かしくも洗練された風味です。

その秘密は、地元・山陰の豊かな自然が育んだ「大山バター」にあります。

このバターを贅沢に使用することで、生地にはコクと深い風味が宿り、中の餡と一体となって口の中で優しく解けていきます。

上品な甘さの黄身餡を、しっとりとした生地で包んで焼き上げたウサギ型の饅頭

上品な甘さの黄身餡を、しっとりとした生地で包んで焼き上げたウサギ型の饅頭。

工場見学に来た小学生の子の意見をヒントに加えられた、つぶらな瞳が赤く彩られたその姿は、食べるのがもったいないほどの愛らしさです。

理想的なバランスで整えられた餡の甘さは控えめで、日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶とも驚くほど相性が良いのが特徴です。

この「和」の饅頭の中に、バターという「洋」のエッセンスを絶妙に忍ばせるなど、幾度もリニューアルをし、美味しさを追求してきました。

時代を超えて老若男女に支持される理由は、この伝統に甘んじない「美味しさへの探究心」に隠されているのです。

🍵 伝統のお茶処と響き合う「抹茶餡」。和と洋が調和した大人のためのお茶請け時間。

伝統のお茶処と響き合う「抹茶餡」。和と洋が調和した大人のためのお茶請け時間

この玉手箱セットの魅力をさらに引き立てているのが、こだわりのフレーバー展開です。

中でも注目したいのが、山陰の老舗「中村茶舗」が厳選した抹茶を練り込んだ『因幡の白うさぎ 抹茶餡』

中村茶舗は、お茶の文化が深く根付く松江で長く愛されてきた名店です。

山陰の老舗「中村茶舗」が厳選した抹茶を練り込んだ『因幡の白うさぎ 抹茶餡』

そのプロの目が選んだ抹茶をふんだんに使用した餡は、ひと口食べれば爽やかな香りが鼻を抜け、心地よい苦味と甘みのハーモニーが広がります。

まさに、大人のためのお茶請け。

抹茶の深みが黄身餡のコクと重なり合い、通常の饅頭とはまた一味違った「静謐な贅沢」を感じさせてくれます。

この抹茶味があることで、セット全体にリズムが生まれ、飽きることなく次の一手に手が伸びてしまう……。

そんな計算し尽くされた構成が、ファンの心を掴んで離しません。

🍫 外はサックリ、中はしっとり! 本格派フィナンシェが奏でる、ウサギ型の甘い誘惑。

このセットのさらなる驚きは、本格的な「洋」の美味しさも同時に楽しめる点です。

それが、ウサギの形をそのままに、贅沢な焼き菓子へと昇華させた『白うさぎフィナンシェ』

プレーンとショコラが用意されています。

饅頭とは対照的に、外側はサックリと香ばしく、中は驚くほどしっとりと焼き上げられています。

大山バターの香りがよりダイレクトに立ち上がり、洋菓子としての完成度は専門店にも引けを取りません。

プレーンな味わいの「白うさぎフィナンシェ」は、バターの純粋な甘みとアーモンドの香ばしさが際立ちます。

クーベルチュールチョコレートを贅沢に使用した「プレミアムショコラ」は香り高く甘さ控えめの逸品。

ショコラの深い余韻が、贅沢なティータイムを演出します。

和の饅頭から洋のフィナンシェへ。

この「玉手箱」の中で繰り広げられる和洋の共演は、まさに美食のエンターテインメント。

ひと箱で4種類の個性を楽しめるからこそ、大人数が集まる場所でも、一人でじっくり楽しむ時間でも、常に「最高の一服」を提供してくれるのです。

🎁 まるで宝箱を開ける高揚感。二段の重箱に詰め込まれた24個の「幸せ」の物語。

まるで宝箱を開ける高揚感。二段の重箱に詰め込まれた24個の「幸せ」の物語。

最後に、このセットを唯一無二の存在にしている「しつらえ」について触れずにはいられません。

商品名に『玉手箱』とある通り、このセットは上品な二段の重箱に収められて届けられます。

  1. 因幡の白うさぎ(饅頭):9個
  2. 抹茶餡(饅頭):6個
  3. フィナンシェ(プレーン):6個
  4. プレミアムショコラ:3個

計24個というボリューム感は、見た目の華やかさも相まって、お祝い事や季節のご挨拶として圧倒的な存在感を放ちます。

神話の世界から飛び出してきたような演出は、贈る側の「センス」と、相手を想う「真心」を雄弁に物語ってくれるはずです。

大切な方への扉を開く鍵として、あるいは日々の疲れを癒やす自分へのご褒美として。

ぜひこの豪華な銘菓・因幡の白うさぎシリーズのセット「うさぎ&フィナンシェ玉手箱」を検討してみてください。

「うさぎ&フィナンシェ玉手箱」は以下の寿製菓公式オンラインショップでお買い求めになれます。

鳥取を代表する銘菓・「因幡の白うさぎ」が全種入った得なギフトセットです!

まとめ

「福」を呼び込み、「ご縁」を繋ぐウサギのお菓子。

寿製菓の『うさぎ&フィナンシェ玉手箱』は、単なる詰め合わせギフトではありません。

それは、日本の美しい神話を現代の美味しさで編み直した、心躍る物語そのものです。

この玉手箱を開けた瞬間から始まる「ご縁」の物語を、ぜひあなたも体験してみてください。

ちなみに、因幡の白うさぎ単体でも販売されているので自分用に欲しい!という方もあわせてどうぞ♪