こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪
皆さんは、ご自身が住む都道府県にどんな特産品や観光名所があるかご存知ですか?
日本には47の都道府県があり、それぞれが独特の文化を築いていますよね。
何も特徴が無い、という県は皆無で、例えば毎年発表される「魅力度ランキング※下リンク先参照」で下位が標準となってしまう北関東でも多くの魅力があります。

群馬名物の焼きまんじゅう。
魅力度ランキングで下位常連の群馬県の魅力を語る
ここでは失礼を承知で群馬県を挙げさせて頂きましょう。
改めて、群馬県といえば何があるでしょうか?
多すぎるので一部だけ取り上げて見ます。
群馬は日本の象徴的アイコンがいっぱい。

草津温泉の湯畑は日本の象徴的存在。
多くの方から群馬県は魅力が無いと思われていますが、それは「群馬県を知らない」から。
関東圏に遊びに行く、となった場合、明確な目的が無い限りは大半は東京や神奈川を選びますし、逆に関東圏の方が旅行に行く、となったらそれなりの遠方を選ぶのが一般的かと思います。
それゆえ、群馬や茨城、埼玉、栃木などは自然と知名度が下がる(=魅力度ランキングが下がる)地理的理由もありますが、中には草津温泉に行ったことがあるのに「群馬行ったことない」と思い込んでしまっている方もいます。
これは草津温泉のネームバリューが強すぎる弊害でもあります。
つまり、群馬県に何があるか分からなければ魅力を感じる事は出来ませんよね。
魅力度ランキングはブランディング不足とも言えるわけです。
ですが、多くの日本人は群馬県の魅力を既に知っており、その魅力的存在が群馬県にあると知らないだけなのです。
| 温泉 | 日本と言えば温泉。温泉といえば群馬。群馬県には日本三大名泉である有馬温泉と下呂温泉に連ねる草津温泉や、千と千尋の神隠しのモデルになったと言われる伊香保温泉、利根川脇に情緒ある温泉街を持つ水上温泉など、日本を代表する温泉地。特に街に温泉の煙が立ち込める草津の温泉畑など、「温泉と言えばこんなイメージ」をそのまま楽しめる群馬県は日本の象徴と言っても過言ではありません。 |
|---|---|
| だるま | やはりこれも日本を象徴していると言えるであろう、「だるま」。日本人なら誰でも知ってるし、誰もが日常的に目にするアイコン的なだるまですが、日本全国で作られているものの、流通量の80%は群馬県の高崎市で作られる「高崎だるま」です。選挙で議員さんの当選アピールに使われる特注だるま(立候補者の名が書かれているだるま)も「高崎だるま」なのだとか。 |
自然観光 | 群馬は東京からアクセスよく自然を堪能出来る県です。春には赤城山や榛名山でハイキングや登山や神社参り、夏には本州最大規模の広大な湿原の尾瀬で木道をゆっくり散歩したり利根川でアクティビティ、秋にはレトロなトロッコ列車のわたらせ渓谷鐵道で紅葉を楽しむ、冬には赤城大沼で本州では貴重で神秘的なアイスバブルを、などなど東京からアクセスが良く、且つ通年で自然を楽しめる県なんです。 |
粉もの郷土料理 | 群馬県は空っ風がふくため、古くから小麦粉の栽培が盛んで、それゆえ粉ものの郷土料理も多く残されています。有名どころは焼きまんじゅうや温泉まんじゅう、ひもかわうどんや水沢うどん、おっきりこみ、そして最近は高崎で餃子やパスタが愛され、ソウルフードとなっています。他にも世界遺産に登録された富岡製糸工場や、群馬県の粉もの文化の発展の象徴でもある日清製粉が館林駅前に設立した洋館風の製粉ミュージアムがあるなど、日本の近代文化も学べますよ。 |

日清製粉は小麦粉やその関係製品(乾燥パスタの「マ・マー」など)を手掛ける日本最大手の製粉メーカーです。小麦粉製造の盛んだった群馬県で1900年(明治33年)に設立され、日本初の機械製粉を行いました。尚、日清という名のつく企業は大手にも多くありますが(日清食品、日清オイリオなど)、資本関係はなく、全くの別企業です。
群馬県は、その地域性で粉もの文化が根付き、発展し、日本最大の粉もの企業にまで発展させるほど小麦粉と向き合い、良好な関係を築いてきた、というわけですね。
今日は、そんな粉もの文化が盛んな群馬県で生まれたユニークで群馬県の象徴的存在にもなっている郷土料理「焼きまんじゅう」をご紹介します。
😋 県民を古くから支えてきた郷土の魂の味。素朴で懐かしい香りと味に舌鼓必須!
群馬県を旅したことがある人なら一度はその香りに足を止めたことがあるはず。
道端や店先から漂ってくる、あの甘じょっぱくて香ばしい、抗いがたい「焦がし味噌」の匂い。
そう、群馬県民が愛してやまない究極のソウルフード、それが「焼きまんじゅう」です。
今回は、群馬の魂が詰まったこの逸品を自宅で最高の状態で楽しめる「ほたかやの焼きまんじゅうセット」の魅力を余すところなくお届けします。
🌸 焼まんじゅう発祥の地・上州沼田から届く、糀(こうじ)香る「本物の味」。

上州沼田を治めた真田昌幸。子である英雄・真田幸村でもお馴染みの六連銭紋が袖に見られる。
まず知っていただきたいのは、その歴史的背景です。
上州沼田は、焼きまんじゅう発祥の地と言われています。
焼きまんじゅうの歴史はとても古く、1825年の上州沼田の地が発祥とされており、その後に県内各地へ広まったと伝えられています。
上州では昔から小麦と味噌の食文化が盛んで、焼きまんじゅうは、その2つを掛け合わせて作られたものですが、発祥の店などはなく、一般的な家庭料理として定着していました。
そんな群馬県上州沼田エリアは沢山の焼きまんじゅう屋さんが軒を連ねます。
数ある焼きまんじゅう店の中でも一際その存在感を放ち、地元のみならず全国のファンから熱烈な支持を受けているのが、上州沼田にお店を構える「ほたかや」です。
歴史ある土地で、創業から変わらない味とデザインを守り続けているのが「ほたかや」なのです。
その確かな品質は「群馬県優良県産品」に指定されていることからも証明されています。
| 名称 | ほたかや |
|---|---|
| 住所 | 〒378-0003 群馬県沼田市上久屋町1212-1 |
| 電話 | 0278-24-0337 |
| 営業時間 | 【直売店舗】10:00~18:00(12月~2月は17:00) |
| 定休日 | 【直売店舗】火曜日 |
| 地図 |
ほたかやの焼きまんじゅうを語る上で、まず特筆すべきはその「香り」でしょう。
袋を開けた瞬間、ふんわりと鼻をくすぐる優しい香り。
それは、地元・群馬県沼田市産の良質な糀(こうじ)を仕込みの段階で贅沢に使用しているからこそ生まれる発酵の芸術品とも言える香りです。
一口食べれば、鼻から心地よく抜けていく糀の芳醇な風味。
そして、火を通すことでその香りはさらに力強さを増し、秘伝の味噌だれと一体になります。
この「香り」だけで、すでにご馳走と言っても過言ではありません。
🍞 防腐剤不使用、こだわり抜いた“ふわもち”生地の衝撃。
焼きまんじゅうと聞くと
と思う方もいるかもしれませんが、ほたかやの生地は全くの別物。
厳選された素材を使い、丁寧に練り上げられた生地は、驚くほどふっくらとしていながら、心地よい弾力(もちもち感)を兼ね備えています。
また、防腐剤・添加物は一切不使用。
大切な家族と一緒に安心して食べてほしいという想いから、余計なものは一切入っていません。
素材本来の旨みと奥深さがダイレクトに伝わります。
発送は焼く前の「素まんじゅう」と味噌だれがセットになっています。
この真っ白で美しい生地こそが、ほたかやの自信の裏付け。
余計な雑味がないからこそ、後から塗る味噌だれの個性がより一層引き立つのです。
尚「ほたかや」では焼きまんじゅうを冷凍して送るのではなく、自宅で焼き上げるようなセットになっています。
手間に思うかもしれませんが、群馬県の特産の焼きまんじゅうは冷える事で硬くなり、食感も味も台無しになってしまうため、焼き立てである事が美味しい焼きまんじゅうの最低条件なんです。
ですので、手間でも味の落ちるレンチン仕様などではなく、自宅で焼いて食べる事を前提にしたセットに拘っています。
🍯 秘伝の味噌だれが奏でる、香ばしさの極み。食欲を刺激する焦がし味噌の誘惑。
生地が「主役」なら、この秘伝の味噌だれは「魂」です。
ほたかやのたれは、ただ甘いだけではありません。
そこには、キレのある醤油の風味と、味噌の深いコクが凝縮されています。
自宅のトースターやフライパンで、素まんじゅうを軽く焼き、この味噌だれをたっぷりと塗ってさらに焼き上げると……キッチン中が至福の香りに包まれます。
味噌だれが熱でふつふつと泡立ち、少し焦げ目がついた瞬間が最高の食べ頃。
焦げた味噌の香ばしさが食欲を限界まで刺激し、一口食べれば生地の甘みとたれの塩気が口の中で完璧なハーモニーを奏でます。
「甘い、しょっぱい、香ばしい」の三拍子が揃ったその味は、まさに一度食べたら虜になる中毒性のある美味しさ。
素朴ながらも、どこまでも奥深い群馬の伝統を感じることができますよ。
🏠 自宅で楽しむ群馬の味。自分好みの焼き加減で堪能する「ほたかや」のセット内容。
お届けされるセットには、職人が丹精込めて作った「素まんじゅう」と、自慢の「秘伝の味噌だれ」が別々に入っています。
あえて別々にすることで、食べる直前にタレを塗るという「一番美味しい瞬間」を自分で作り出すことができるのです。
どこか懐かしい味わいは、おじいちゃんおばあちゃんから小さなお子様まで笑顔になること間違いなし。
味噌だれに少し七味を振ってみたり、追いバターをしてみたり、などなど自分だけの最強の焼きまんじゅうを追求できるのも自宅用セットならではの醍醐味ですね。
ふかふか食感に焼かれた味噌だれが香ばしい、群馬名物の焼きまんじゅうセットは以下のオンラインショップでお買い求めになれます。
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これぞ群馬の味!みそだれが香ばしい焼きまんじゅう |
まとめ
群馬県民が愛してやまない「ほたかや」の焼きまんじゅう。
それは、単なるお菓子や軽食ではなく土地の記憶と職人の情熱が結びついた、まさに「文化」です。
忙しい毎日の合間にホッと一息つける素朴な美味しさ。
熱々の焼きまんじゅうを頬張り、糀と味噌の香りに包まれる時間は、何物にも代えがたい贅沢なひとときになるはずです。
群馬を代表する本物の味を、ぜひあなたの食卓へ。
一口食べれば、あなたもきっと「また食べたい」と呟いてしまうはずですよ。
日本と言えば温泉。温泉といえば群馬。群馬県には日本三大名泉である有馬温泉と下呂温泉に連ねる
やはりこれも日本を象徴していると言えるであろう、
群馬は東京からアクセスよく自然を堪能出来る県です。春には
群馬県は空っ風がふくため、古くから小麦粉の栽培が盛んで、それゆえ粉ものの郷土料理も多く残されています。有名どころは
