こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪
皆さんはカレーと聞いてどの🍛カレーを思い浮かべますか?
日本には一般的なカレー(バーモントカレーなど)だけでなく、欧風カレー、インドカレーにタイカレーなど様々なカレーが根付いています。
各国の様々なカレーや具の違いなど、細かく分ければ非常に多様的な物となっており、好みの食べ物ランキングでも上位の常連になるほど人気の食べ物ですよね。
そう、本場インドでさえ、北と南で特長に差がありますし、チキン、キーマ、ダル、マサラ、マトンなどスパイスや具の違いがあります。
日本にもビーフ/チキン/ポークなどの各肉系のカレーやカツ/エビフライなど揚げ物トッピングのカレー、ドライカレー、シーフードカレー、スープカレーといった定番カレーだけでなく「ご当地カレー」という名でそれぞれ独自の進化したカレーがあったりします。

わたしも🍛カレー大好きです。
独自の進化を遂げた日本のカレーは国民食にまで発展

世界でブームになった日本のカツカレー。
欧州の一部で日本のカツカレーが大きく評価された事は記憶に新しく、円安の影響で日本にカツカレーを食べにくる訪日外国人も多く見られました。
日本にカレーが伝えられたのは1868年で、イギリス商船がカレー粉を持ち込んだのが始まりでした。
カレー粉を使ってシチューのように小麦粉を加えてとろみをつけるイギリスの調理法がそのまま日本に伝わり、日本の主食であるご飯にかけて食べる「カレーライス」として大きく普及。

今ではCoCo壱番屋、ゴーゴーカレー、マイカリー食堂(松屋系列)、カレーショップC&C(京王グループ)、チャンピオンカレーに日乃屋カレーなど全国から地域特化などさまざまなカレーチェーンも各企業で展開されており、まさに「日本食としてのカレー」という国民食になっています。
そして日本にはさらに、ご当地カレーといった各地域オリジナルカレーがあります。
ご当地カレーにはどんなものがあるのでしょう?
様々なご当地カレー

スパイスや材料の異なる各地域のご当地カレーがあります。
まず、前提としてカレーは非常に汎用性が高く、ほぼ全ての都道府県にご当地カレーが存在します。
とはいえ、ブランディング、認知度はまだまだこれから、というカレーも多くあります。
多くの場合、名産品を使ったご当地カレーがあり、例えば以下のようなカレーです。
| 宮城県 | 仙台名物の牛タンを使った牛タンカレー(楽天で見てみる) |
|---|---|
| 富山県 | 富山県の名物である白エビとホタルイカを使ったシーフードカレー(楽天で見てみる) |
| 岐阜県 | 岐阜ブランドである飛騨牛を使った飛騨ビーフカレー(楽天で見てみる) |
| 香川県 | うどん県でお馴染みの香川県の讃岐うどんを使ったカレーうどん(楽天で見てみる) |
| 福岡県 | 昭和30年代の北九州市門司港の栄町銀天街にあった「山田屋」が発祥。グラタンやドリアのようにカレーをかけてチーズをのせてオーブンで焼いて調理される。 |
定番化している焼きカレーの発祥は実は福岡県なんです。
福岡の門司港は九州の最北端にあり、明治から戦前は国際貿易港だったため、洋食化も早かったため、こうした応用レシピも登場しやすかったのかもしれません。
ご紹介したのはほんの一部ですが、各都道府県には他にも地元の特産品を掛け合わせた様々なご当地カレー(広島には牡蠣カレー、熊本には馬肉カレーなど)があります。
そんな多種多様な日本のご当地カレーの中でも特産品を使わずカレーだけでブランディングに成功しているご当地カレーがあります。
ブランディングに成功したご当地カレーとは

スープカレー。大きな具材も特徴の一つ。
純粋にカレーのみでブランディングに成功したご当地カレーとは何でしょう?
それは北海道のスープカレー、石川県の金沢カレー、そして、神奈川県の横須賀海軍カレーの3つです。
北海道のカレーといえば何と言ってもスープカレー。
札幌発祥のスープカレーは日本の今までのドロッとした小麦粉入りのシチュー型の従来のカレーとは全く異なるさらさらした、でも薄くないスープタイプのカレー。
北海道で大ブームを巻き起こし、初めて「スープカレー」という商品名を扱ったスープカレー専門店の「マジックスパイス」が関東に進出してから全国に広がり、今では日本カレーのカテゴリの1つにまで成長しました。
そして石川県のソウルフードでもある金沢カレー。
黒みがかったドロッとしたカレーが銀の皿に盛られ、その上にカツを乗せ、ソースをかけてキャベツを添える。
カツカレーのようにカツの上にカレーをかけない独特のスタイルの金沢カレーは石川県の「カレーのカレーのチャンピオン」が考案。
サッカー選手の本田圭佑さんの出資もあって、今や世界でも出店する「ゴーゴーカレー」が金沢カレーの火付け役にもなっています。
尚、大手ホテルチェーンのアパホテルの名物お土産「アパ社長カレー」もアパグループの会長が石川県出身というのもあって金沢カレーをベースに作られています。
そして、今日ご紹介したいのが神奈川県のソウルフード、横須賀海軍カレーです。
横須賀海軍カレーについての豆知識。

夕暮れの横須賀軍港
横須賀海軍カレーは名前の通りで、横須賀が発祥で海軍が食べていたカレーのレシピを再現したご当地カレーです。
この海軍とは今の海上自衛隊では無く、明治時代の大日本帝国の海軍のこと。
日本の主食は米ですが、栄養バランスといった概念が昔は「ほぼ米のみ」を食べる方も多く、それが原因で起こる「脚気」という病気が問題になっていました。
脚気(かっけ)は、ビタミン欠乏症の1つで、重度の慢性的なビタミンB1欠乏によって心不全と末梢神経障害が生じ、死にも至る病気で、帝国軍人内でも発祥していたため国家的な問題でした。
軍の兵食に問題があった事に気が付いた大日本帝国海軍軍医の高木兼寛が改革を行い、紆余曲折あり、最終的に取り入れられたのが「カレー」だったのです。
実は海軍が兵食にカレーライスを導入する前に陸軍がカレーを採用していたのですが、こちらはイギリス式の小麦粉を使うとろみのあるカレーではなく、スープとしてのカレーで汁物として導入していました。尚、海軍や陸軍の兵隊が戦後に家に帰って兵食だったカレーを家族にふるまったのも日本の普及に大きく貢献しました。
横須賀はカレーの街へ

現・海上自衛隊にも引き継がれている海軍カレー
戦争が集結し、暫く経った1999年。
旧海軍の横須賀鎮守府が置かれ、現在は海上自衛隊の基地が置かれている横須賀は、街おこしのために「カレーの街」を宣言。
横須賀海軍カレーは旧日本帝国の海軍が使っていたレシピ本「海軍割烹術参考書」のカレーのレシピを使ったカレーを「横須賀海軍カレー」と定義するようになりました。
こうして生まれたのが「横須賀海軍カレー」です。
今日はそんな横須賀海軍カレーをお得に自宅で堪能できるセットをご紹介したいと思います。
🗾 日本人を救ったカレーが、港町・横須賀で復活。
懐かしい香りに誘われて、ふと立ち止まる。
そんな経験、ありませんか?
日本人が愛してやまない、もはや国民食といっても過言ではない🍛カレーは、脚気から日本人を救った救世主でもあります。
今回ご紹介するのは、カレーの街として知られる神奈川県横須賀市の名物であり、明治期のレシピを今に伝える伝説の味「横須賀海軍カレー」です。
なぜこれほどまでに多くの人々がこのカレーに惹きつけられ、一度食べると虜になってしまうのか。
その奥深い歴史と、現代の食卓でこそ輝く変幻自在の魅力に迫ります。
🍛 明治から続くロマン溢れる一皿。横須賀の至宝「海軍カレー」をご自宅で。
港町・横須賀。
そこは、潮風とともにカレーの香りが漂う街です。
かつて大日本帝国海軍で、兵士たちの栄養バランスを整えるために採用されたのが海軍カレーの始まりでした。
明治時代に記された「海軍割烹術参考書」のレシピを現代に再現したのが、この横須賀海軍カレーです。
ひと口食べれば、そこには古き良き日本の情熱が息づいています。
歴史に裏打ちされた安心感と、どこか懐かしくも洗練された味わい。
それは、単なる「レトルトカレー」という枠には収まりきらない、一つの文化を味わう体験と言えるでしょう。
今回お届けするのは、過剰な装飾を省いた「外箱なし」のレトルトパック10個セット。
ゴミも出ず、パントリーの隙間にスッキリ収まるスマートな仕様でありながら、中身は正真正銘、横須賀が誇る本物の味。
忙しい毎日の救世主でありながら、週末の贅沢な時間をも彩ってくれる、頼もしい相棒の登場です。
🥕 溶け合う野菜とフルーツ、そして牛ひき肉の魔法。深みのある「コク」の正体。
このカレーの最大の特徴は、何と言ってもその「溶け込むような深み」にあります。
じっくり、じっくりと時間をかけて煮込まれた野菜とフルーツ。
それらは形を失うまでソースに溶け込み、自然な甘みと酸味をベースに、重厚な奥行きを作り出しています。
そして、味の決め手となるのが「牛ひき肉」です。
一般的な塊肉のカレーとは異なり、牛ひき肉から溶け出した旨味がソース全体に均一に行き渡っているため、どこを掬っても肉のコクをダイレクトに感じることができます。
フルーツの爽やかさ、野菜のまろやかさ、そして牛肉の力強い旨味。
これらが三位一体となったソースは、白米との相性が抜群なのは言うまでもありません。
スプーンですくうたびに広がる香ばしさに、思わずおかわりを求めてしまう。
そんな、抗いがたい魔力がこの一皿には宿っているのです。
⚓️ 各艦に秘伝の隠し味あり!自分だけの「オリジナル海軍カレー」を作る愉しみ。
海軍カレーの歴史を語る上で欠かせないのが、その「多様性」です。
実は、当時の海軍では各艦の料理長が独自の隠し味や調味料を加えていたため、船ごとに味が異なっていたと言われています。
つまり、自分好みにアレンジすることこそが、真の意味で「海軍カレーの精神」を継承することになるのです。
この横須賀海軍カレーは、ベースとしての完成度が非常に高いため、どんな具材やアレンジも懐深く受け止めてくれます。
例えば、フライパンで香ばしく炒めたにんじん、エリンギ、玉ねぎを後乗せして、仕上げに半熟の目玉焼きをポンと置く。
これだけで、野菜の食感と卵のまろやかさが加わった、自分だけの「旗艦カレー」の完成です。
ほうれん草とソーセージをサッと加えて、彩りとボリュームをプラスするのもお薦め。
素材のポテンシャルを最大限に活かしたこのカレーは、あなたのインスピレーションを刺激する最高のアートキャンバスになってくれるはずです。
🍳 ドリアにパスタにうどんまで!?アレンジ自在なレトルトパック10個セットの底力。
10個もあるからこそ楽しめるのが、ご飯以外の「応用編」です。
この濃厚なコクは、主食の形を変えても一切揺らぎません。

至福のカレードリア:
耐熱皿にご飯を敷き、カレーをたっぷりかけます。スライスしたゆで卵を並べ、とろけるチーズをこれでもかと乗せてオーブンへ。チーズの焦げた香りとカレーのコクが溶け合う瞬間は、まさに至福です。
濃厚カレーパスタ:
茹で上げたパスタに温めたカレーを絡めます。中央に卵黄を落とせば、クリーミーでパンチの効いた新感覚のカレーパスタに。牛ひき肉の旨味が麺一本一本に絡みつきます。
和のカレーうどん:
だし汁で少し伸ばし、ネギと油揚げを加えるだけ。シンプルな具材だからこそ、カレー自体のポテンシャルの高さが際立つ、上品な和の味わいに仕上がります。
レトルトだからといって、ただ温めてご飯にかけるだけではもったいない。
この10個セットがあれば、朝食、ランチ、ディナー、そしてお酒の後の締めまで、あなたの食生活を全方位からサポートしてくれます。
🎁 飾らないけれど、本物。ストックして損はない「知る人ぞ知る」賢い選択。
「外箱がない」ということは、それだけ中身の品質にコストをかけているということ。
自分や家族で楽しむ分には、華美な包装は必要ありません。
必要なのは、いつ開けても変わらない「本物の美味しさ」と、それを支える「確かな品質」です。
一滴一滴に凝縮された野菜の甘み、牛肉の旨味。
そして、それらが織りなす圧倒的な満足感。
今夜は、冷たい牛乳(海軍流のセット!)を用意して、明治の将兵たちが愛したあの味に思いを馳せてみませんか?
一度知ってしまえば、あなたのパントリーの定番になることは間違いありません。
調味商事の、外箱を廃したお得な横須賀海軍カレー10個セットは以下のオンラインショップでお買い求めになれます。
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横須賀名物!海軍カレーの大量セットです!防災備蓄にも◎ |
まとめ
横須賀海軍カレー10個セット。
それは、明治のロマンを現代の忙しい日常に届けてくれる、タイムマシンのような存在です。
150日間もの長期保存が可能で、常温でストックしておける安心感。
「今日は疲れたな」という夜も、これさえあれば一瞬で心が晴れるような食卓が整いますね。
いざと言う時のストックに、カレー好きな方の常備食に、ぜひお取り寄せください。
