こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪
皆さんには「貰ったら嬉しいスイーツ」はありますか?
自分ではなかなか買わないけど、何度貰っても嬉しい、そんな皆さんにとっての特別なスイーツが1~2つは有るんじゃないかと思います。

「貰い待ち」すらしてしまうスイーツがある。
ちょっと特別、貰うと笑顔になるスイーツ
大なり小なり、ギフトに選ばれるスイーツはスーパーなどに陳列されたものよりちょっと特別感がありますよね。
旅行のお土産に、快気祝いに、お世話になっている職場の皆さんに、などなど、カジュアルなシーンで活躍する中堅的なスイーツは覚えておいて損はありません。
とはいえ、どのメーカーの何を選べばいいのか分からない、よく知らない、という方も少なく無いでしょう。
この場合、例えばスイーツの激戦区などで探してみるのも1つの手です。
皆、生き残りをかけて日々切磋琢磨し、常に選ばれる努力をしている店が残ってきたのでそのポテンシャルは確かな物があるでしょう。
スイーツの激戦区、特に洋菓子は東京、大阪の大都市の他、輸入港というのもあって神奈川や兵庫もスイーツの激戦区となっています。
神戸の街はスイーツの宝庫

港町・神戸は昔から輸入品の集まる流行の先端だった。今も洋菓子店の多さが過去を物語る。
兵庫県、特に神戸は日本で古くから輸入の玄関口というのもあって流行の先端でした。
そのため有名な洋菓子メーカーも多く存在します。
| メーカー名 | 詳細 |
|---|---|
| モロゾフ | 日本のトップ洋菓子ブランドの1つ。日本全国のギフトショップコーナーには大抵陳列されている。ロシア革命に反対して日本に亡命したフョードル・モロゾフ一家が設立したが事業拡大時に知り合った出資者の葛野友槌氏と対立し、法廷紛争の末、経営権を失った。社名に名残が残って現在に至る。 |
| ユーハイム | 以前「バームクーヘンの歴史」でご紹介した、日本で初めてバームクーヘンを作った洋菓子メーカー。戦争の捕虜として日本に連れてこられたドイツ人菓子職人のユーハイム氏が立ち上げた。今では失われたバームクーヘンのレシピを祖国ドイツに伝える役割も担う。 |
| ゴンチャロフ製菓 | モロゾフ同様にロシア革命で日本に亡命したマカール・ゴンチャロフ氏が立ち上げた。日本で初めてウイスキー・ボンボンを作ったメーカーと言われている。 |
| ロワール | フランスの高級チョコ店に魅了されて起業。複数ブランドを展開している。特に葉っぱの形のチョコ「リーフメモリー」や生トリュフチョコでお馴染みのモンロワールが有名。日本全国のギフトショップコーナーには大抵陳列されている。 |
| 神戸風月堂 | 江戸中期から続く長老舗の菓子メーカー。神戸や甲府、長野など複数暖簾分けしており、神戸風月堂は明治時代より100年以上続いている。東京と神戸の風月堂は特にゴーフルで名高い。 |
| トーラク | 家庭用のホイップクリーム「らくらくホイップ」が代表製品だったが、「神戸プリン」の開発でスイーツブランドに躍進。他にも市販のプチ贅沢スイーツを作っている。 |
他にも数多くのスイーツメーカーが神戸には存在しますが、特にモロゾフや風月堂、ユーハイム、ゴンチャロフなどは日本全国に名が知られています。
今日はそんなスイーツ超激戦区の神戸で立ち上げ、全国展開も試みるエール・エル(R.L)の「ワッフルケーキ」をご紹介したいと思います。
💎 まるでスイーツの宝石箱♪ ギフトの定番、神戸のエール・エル(R.L)製ワッフルケーキをお届け。
午後のティータイム、テーブルに置かれたシックな黒い箱。
一見すると高級なジュエリーケースか、はたまた洗練されたステーショナリーのようにも見えるその佇まいに期待に胸が膨らみます。
そっと蓋を開けた瞬間に目に飛び込んでくるのは、まるで色とりどりの宝石が整然と並んでいるかのような鮮やかな色彩のワッフルたち。
そんな弾んだ声が聞こえてきそうな圧倒的な幸福感。
今回ご紹介するのはスイーツ激戦区・神戸で生まれ、日本中の「甘いもの好き」を虜にし続けているエール・エル(R.L)の『ワッフルケーキ10種セット』です。
ヨーロッパの伝統をそのまま持ち込むのではなく日本人の繊細な感性で磨き上げられた「日本のワッフル」の真髄を心ゆくまで紐解いていきましょう。
🎨 視覚で味わい、会話で楽しむ。シックな黒箱に秘められた「10の物語」。
まず特筆すべきは、その「贈られた瞬間のときめき」をデザインする演出力。
エール・エルのワッフルが「貰ったら嬉しいスイーツ」の代名詞として長く愛されている理由はこの洗練されたパッケージと蓋を開けた時のコントラストにあります。
モノトーンの箱が、中のワッフルそれぞれの個性を一層引き立て、まるでアートギャラリーを眺めているような気分にさせてくれるのです。
一人でじっくりと贅沢を噛み締めるのも良いですが、この10種セットの本領は誰かと一緒に過ごす時間に発揮されます。
定番から季節感溢れるフレーバーまでが揃っているからこそ、「私はこれが好き」「次はこっちを食べてみて」と、自然に会話が生まれる。
それは単なるおやつ以上の、大切な人との絆を深める「コミュニケーション・スイーツ」としての役割を完璧に果たしてくれるのです。
🧇 驚きの「しっとりふわふわ」食感。日本人のために創り出された、優しすぎるワッフル生地。
ワッフルと聞くとベルギーワッフルのようなカリッとした硬めの食感や、しっかりとした重みを想像する方も多いかもしれません。
しかし、エール・エルが目指したのは日本人が本能的に「美味しい」と感じる究極の柔らかさでした。
自社で開発された独自の製法により、まるで作り立てのような「しっとりふわふわ」の質感を実現。
手に持った時の軽やかさ、そして口に入れた瞬間に生地が優しく解けていく感覚は、これまでのワッフルの概念を鮮やかに覆します。
この生地があるからこそバラエティ豊かなクリームの風味がより一層際立ち、10種類というボリュームがありながら最後まで飽きることなく軽やかに楽しめてしまう。
まさに、日本の繊細な味覚に応えるために生まれた奇跡のテクスチャーなのです。
🌟 迷う時間さえも愛おしい。個性豊かな「珠玉の10フレーバー」を徹底解剖。
このセットの主役である10種類のラインナップは、どれもが「一軍」と呼べる完成度の高さ。
それぞれの断面が描く美しい模様とともに、その贅沢な味わいをご紹介しましょう。
| プレーン | まずは、不動のセンターを務める「プレーン」。創業当時から愛され続けるこの味は、生地との相性を極限まで追求して作り上げられたカスタードをサンド。シンプルだからこそ、素材の良さとバランスの妙がダイレクトに伝わる、信頼の逸品です。 |
|---|---|
| チョコ | 続いては、コクの深さに驚く「チョコ」。なめらかな舌触りのチョコカスタードが、ふんわりとした生地を濃厚に彩ります。 |
| バニラカスタード | バニラの香りが鼻を抜ける「バニラカスタード」。風味豊かなバニラクリームとまろやかなカスタードがミックスされた誰もが愛してやまない王道の味わいです。 |
| 抹茶 | 「抹茶」は、ほろ苦い宇治抹茶クリームを使用。上品な甘さに仕上げられた大人な一品です。 |
| あずき | 「あずき」は北海道産の粒あんを贅沢に使用。口どけ軽やかなホイップクリームが絶妙に溶け合います。和のエッセンスを感じたいなら抹茶と合わせてどうぞ。 |
| ストロベリー | ピンクの見た目もキュートな「ストロベリー」。ふんわりと甘いクリームが春の陽だまりのよう。 |
| フルーツカスタード | フルーティーな喜びを運んでくれる「フルーツカスタード」。白桃の果肉とイチゴ風味の粒がバニラ香るカスタードと共に贅沢なハーモニーを奏でます。 |
| ティラミス | 「ティラミス」は、コーヒーが香るチーズクリームにチョコ生地を合わせた本格フレーバー。イタリア本場のデザートのような立体的な味を再現しました。 |
| メープル | 「メープル」は袋を開けた瞬間に広がる芳醇なシロップの甘い香り。メープルシロップといえば何と言ってもパンケーキですよね。子供の頃の幸せな記憶を呼び起こしてくれます。 |
| ショコラ | 最後に控える「ショコラ」。ほんのりビターなチョコレートクリームがカカオの豊かな香りを運び、贅沢な余韻を約束します。 |
☕️ どんなシーンも「特別なひととき」に変える。ギフトに、ご褒美に、最適解の選択。
これほどまでに洗練され、かつ多様な好みに寄り添えるスイーツは、そう多くありません。
エール・エルの『ワッフルケーキ10種セット』がギフトの定番として君臨し続けているのは、その確かな品質と「相手を笑顔にしたい」という贈り主の想いを120%届けてくれるから。
冷たいコーヒーや紅茶を用意して、お皿にいくつか並べるだけで、そこには最高級のティーサロンのような優雅な空気が流れます。
生菓子でありながら、一つずつ個包装されているため、分け合いやすく、食べやすいのも現代のライフスタイルにぴったり。
お祝いのシーンはもちろん、頑張った自分への「お疲れ様」という気持ちを込めた贅沢なストックとしても、これ以上のものはありません。
神戸の街が育んだ美意識と、日本人の感性が融合して生まれた「ワッフルケーキ」。
そのひと口には、伝統を愛しながらも常に新しさを求める、エール・エルの情熱が詰まっています。
エール・エルのワッフルケーキ10種セットは以下の公式オンラインショップでお買い求めになれます。
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神戸の定番お土産!もらった人が笑顔になるエルエール謹製のワッフルケーキセット♪ |
まとめ
箱を開ける瞬間のときめき、一口食べた時の驚き、そして大切な人と語らう安らぎ。
一度知ってしまったら、また誰かに教えたくなる。
そんな「幸せの連鎖」が、この黒い箱から始まります。
あなたの日常に、この「10の魔法」を招き入れてみませんか?
