こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪
皆さんは肉まんはお好きですか?
飲茶の1つである中華まん、その代表格である肉まんは中華のアイコンとしても機能するほど日本で深く浸透していますよね。

蒸し器でホコホコになった肉まんたち。
「中華まん」とは
肉まんは中華まんの1つ。
小麦粉、水、砂糖に酵母、ベーキングパウダーなどを混ぜこねて発酵させ、伸ばした柔らかい皮で具を包んで蒸します。
中華まんという名の通り、中華料理の1つではありますが、元となっているのは包子(パオズ)で、名前は饅頭(マントウ)という蒸しパンから来ています。
本来は具のないものは饅頭、具のあるものは包子ですが、日本では中華まんといえば全て具の有る「饅頭」として定着、独自の進化を遂げています。
中華まんの種類
日本で独自進化を遂げた中華まんは、今やコンビニ、スーパー、冷凍など沢山見る機会ががありますよね。
各メーカーでも本場中華には無い具や皮など様々なアイデアで多様なものとなりました。

おそらく他にも地域限定や季節限定などの創作中華まんが沢山あるでしょうし、実際著者も「抹茶クリームまん」や「安穏芋まん」、「松阪牛まん」などを食べた経験があります。
色々あるとはいえ、やはり王道は「肉まん」ですよね。
近畿では肉=牛肉という印象が強いそうで、豚肉を使う肉まんは「豚まん」と呼ばれます。
特に大阪では「蓬莱」の豚まんが定番のお土産にもなっています。
蓬莱本店と蓬莱551、同じお店なの?

難波の蓬莱551本店。いつも行列が出来てる。
ご存知の方も多いかもしれませんが、実は「大阪の蓬莱」には蓬莱本店と蓬莱551の2社あるんです。
これらは別の会社ですが、全く無関係化と言うとそうでは無く、いわゆる「のれん分け」によって生じたものになります。
日本敗戦後も日本に残る事に決めた羅邦強さんは、ヤミ米販売などで資金をため、同郷の郭文沢さん、蔡水池さん、頼来陣さんらと共に大阪で「蓬莱食堂」を開店。
1964年(昭和39年)になって事業拡大創業メンバー3人により別々の会社として、蓬萊本館、蓬萊別館、蓬萊(551蓬󠄀萊)を設立しました。
つまり、どの蓬莱も別の会社ですが、元は同じ店なので味はどの3社でも折り紙付き、というわけです。
蓬萊別館は閉店しており、現在は蓬萊本館と551蓬󠄀萊が残っているんですね。
とはいえ、特に豚まんが人気なのはご存知のように551蓬󠄀萊です。
そういうわけで今日は551蓬󠄀萊の豚まんを自宅に届けてくれる「551蓬莱 豚まんセット」をご紹介します。
🏡 「551がある時、ない時」でお馴染み、551蓬莱の豚まんを自宅にお届け!
大阪の玄関口、駅の改札や新幹線のホームで食欲をそそる芳醇な香りに足を止めたことはありませんか?
赤いロゴが鮮やかな紙袋を提げて歩く人々。
その中に入っているのは、大阪が誇るソウルフードであり、手にした瞬間に誰もが「思わず笑顔になる」魔法のような逸品。
そう、今回ご紹介するのは、551蓬莱の「豚まん」です。
創業以来、約75年という長い年月をかけて大阪の胃袋を掴み続け、今や日本全国にその名を知られる名店。
というフレーズでお馴染みの、あの幸福感に満ちた美味しさ。
あの豚まんを、ご家庭で心ゆくまで堪能できる4個入×3セット(計12個)のボリューム満点な詰め合わせについて、その人気の秘密を紐解いていきましょう。
🔴 大阪の街が恋する香り。75年間、浪速の食卓を支え続ける「551蓬莱」の熱い魂。
1945年の創業から今日まで、551蓬莱にとって豚まんは「永遠の主役」であり続けています。
時代が変わっても、食のトレンドが移ろっても、この豚まんだけは変わることなく大阪土産の象徴として君臨してきました。
一日の平均販売個数は、なんと驚異の約17万個。
この数字こそが、どれだけ多くの人々に愛されているかを物語る、揺るぎない信頼の証です。
551蓬莱が何よりも大切にしているのは、鮮度と手作りへのこだわりです。
驚くべきことに、これほどの巨大ブランドでありながら、全ての豚まんは職人たちの手によって、一つひとつ心を込めて包まれています。
「当日生産・当日販売」を貫くその姿勢は、最高の状態で美味しい味を届けたいという情熱の現れ。
作り手の愛情がたっぷり込められたその一塊には、75年の歴史が育んだ「浪速の誇り」がぎゅっと凝縮されているのです。
🤲 手包みが生む“究極のぬくもり”。熟練の職人技が光る唯一無二の造形美。
551蓬莱の豚まんは手包みで作られています。
ちょうど岡山に臨時出店した際に、目の前で包む実演販売方式も話題になりました。※👆 上動画参照
551蓬莱の豚まんを語る上で欠かせないのが、その独特な「フォルム」と「質感」です。
機械で大量生産されたものとは一線を画す、あのふっくらとした美しいヒダ。
それは、熟練の職人技があってこそ成し遂げられる芸術品と言っても過言ではありません。

薄すぎず、厚すぎない絶妙なバランスで包み込まれた生地は、ほんのりとした甘みが特徴。
この生地が、中のジューシーな具材の旨味をしっかりと受け止め、口に入れた瞬間に一体となって溶け合います。
手包みだからこそ生まれる「生地の密度」と「包み込まれた空気感」の絶妙なバランス。
一口かじれば、もっちりとした弾力と共に、職人のぬくもりまで伝わってくるような優しい食感があなたを包み込みます。
この職人たちの手仕事こそが、551を551たらしめる最大にして最強のこだわりなのです。
🐽 溢れる肉汁と玉ねぎの甘み。ダイスカットが生み出す、ジューシーで食べ応え満点の黄金比。
さて、いよいよ中身の話をしましょう。
551蓬莱の豚まんが、なぜこれほどまでに「中毒性がある」と言われるのか。
その理由は、具材の主役である「豚肉」と「玉ねぎ」のカット方法と配合に隠されています。
一般的な肉まんではミンチ状の肉が使われることが多いのですが、551では食感を際立たせるために、あえて「ダイス状」にカットしています。
このゴロゴロとした豚肉の存在感が、噛むたびに溢れ出す肉汁と圧倒的な食べ応えを生み出すのです。
そして、その肉の旨味を最大限に引き立てるのが、たっぷりと入った玉ねぎ。
じっくりと火を通すことで引き出された玉ねぎの自然な甘みが、豚肉のジューシーな脂と絶妙なハーモニーを奏でます。
濃厚な旨味があるのに、後口にはどこか爽やかな甘さが残る。
それをほんのり甘い生地が優しく包み込み、具材のポテンシャルをさらに一段、上のステージへと引き上げるのです。
これぞまさに、75年かけて磨き上げられた「黄金比の極み」と言えるでしょう。
👨👩👧👧 シェアして広がる笑顔の輪。たっぷり楽しめる「4個入×3セット」の贅沢ボリューム。
今回ご紹介する551蓬莱の豚まんセットは、4個入りのパックが3セット。
合計12個という贅沢なボリュームは、ご家族で賑やかに囲む食卓にはもちろん、ご友人への手土産や、自分への「ご褒美ストック」としても最適です。
食べきれるかな?という心配はご無用。
551蓬莱の豚まんは、冷めても電子レンジや蒸し器で温め直せば、あの感動的な美味しさが何度でも蘇ります。
朝食に、おやつに、あるいは晩酌のお供に。
ビールを片手に、アツアツの豚まんに辛子をたっぷりとつけて頬張る。
鼻に抜ける辛子の刺激と、口いっぱいに広がる肉の旨味……これこそが大人の最高の休日ではないでしょうか。
ボリューム満点だからこそ、育ち盛りのお子様から、長年のファンであるご年配の方まで、みんなで「美味しいね」と言い合いながらシェアできる。
このセットがあるだけで、食卓は一気に大阪の活気あふれる屋台のような、明るいエネルギーに満たされます。
✨ 一口食べれば、そこはもう大阪。世代を超えて愛される「変わらない美味しさ」をその手に。
大阪土産の定番であり、大阪人のソウルフードである551蓬莱の豚まん。
それは単なる食べ物ではなく、大切な人と過ごす時間や、旅の思い出に寄り添う「幸せのシンボル」でもあります。
創業者が掲げた「みなさまに美味しい味を届けたい」というシンプルな、しかし熱い願い。
その想いは、今も一つひとつの豚まんに脈々と受け継がれています。
自宅にいながら、大阪のあの活気と、職人が真心を込めて包んだ「本物の味」を味わえる贅沢。
蒸し器から立ち上る白い湯気とともに、あなたの部屋が、そして心が、ふわっと温かな幸福感で満たされることでしょう。
551蓬莱の豚まんセットは以下オンラインショップでお買い求めになれます。
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大阪お土産の大定番!551蓬莱を食わずして死ねない。 |
まとめ
まだ食べたことがないという方も、あの味が恋しくてたまらないというリピーターの方も。
この「豚まん 4個入 3セット」で、心ゆくまで「551がある時!」の喜びを体感してみてください。
一口食べれば、きっとこう確信するはずです。「やっぱり、551の豚まんは日本一や!」と。
ちなみに、51蓬莱は豚まんだけでなく、シュウマイや餃子など他の点心も非常に高く評価されています。
以下のようなシュウマイとのセットもお薦めですよ。

