こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪
皆さんは🍓イチゴはお好きですか?
アレルギーなどの例を除けば、イチゴが嫌い、という方は少ないのではないでしょうか。

大人になってもイチゴ狩りにはワクワクします。
そのまま食べるのは勿論、ジュースに、ケーキやタルトやアイスといったスイーツ、大福などの和菓子、クッキーやチョコレートなどのお菓子、冷凍にも出来るし他のフルーツとの組み合わせもしやすい等々、汎用的で万能なフルーツの代表格。
見た目の可愛さから、グッズやキャラクター、名称、イベント等にも起用される事も。
イチゴ狩りなども日本で昔からあったりブランドとして周知されたりと、非常に馴染み深いフルーツですよね。
今日はそんな🍓イチゴにフォーカスしてみましょう。
いちごの歴史

1420年のテンペラ画「いちごの聖母」。庭でイチゴが育てられている。
日本人である私たちにとってイチゴはもはやあって当たり前の果実。
でも、その歴史を知る方はそう多くないでしょう。
イチゴは北半球のヨーロッパやアジアで、古く紀元前から自生していた野イチゴが食されていました。
その証拠の一つとして、スイスのトゥワン遺跡で出土した紀元前3830年から3760年頃の穀物のスープからイチゴの痩果が発見されています。
イチゴの栽培は古代ローマでは既に行われていましたが、16世紀から18世紀の頃には北米や欧州で交配などによりビジネスとしてイチゴを扱うようになっていました。
日本に今のイチゴが来たのはいつ?

今では当たり前のようにスーパーに並ぶイチゴ。
今の一般的なイチゴが日本に来たのは何時頃でしょう?
もともと日本には野イチゴが自生していましたが、交配された粒の大きく甘酸っぱいイチゴは、正確にはオランダイチゴ種と呼ばれています。
そう、日本はオランダ船が来ていた歴史があり、江戸時代にオランダ人によってオランダ農家で18世紀に開発された「オランダイチゴ」が持ち込まれました。
一般市民に普及したのは1800年代、本格的に栽培されたのは1872年(明治5年)からです。
イチゴ栽培が一つの産業として行われるようになったのはさらに遅く、第二次世界大戦後少し経ってから。
甘くてほんのり酸っぱくて、瑞々しく、万能的且つ汎用的で用途も様々、その上ビタミンCなど栄養素も豊富なイチゴはたちまちグルメな日本人たちを夢中にさせました。
今では全世界に流通しているイチゴの品種の半分は日本で開発されたもので、いかに日本人がイチゴを好んでいたか、より美味しく、そしてブランド化してきたかを物語っています。
日本で一番イチゴが採れるのはどこ?

栃木のイチゴ農家のハウス。
日本には多くのイチゴブランドがありますが、そもそも各都道府県の収穫量はどのようになっているのでしょう?
上位10位は以下の通りとなっているようです。
1 位 栃木県 2万4,600トン 15.2 %
2 位 福岡県 1万6,000トン 9.89 %
3 位 熊本県 1万1,700トン 7.23 %
4 位 愛知県 1万1,100トン 6.86 %
5 位 静岡県 1万600トン 6.55 %
6 位 長崎県 1万100トン 6.24 %
7 位 茨城県 9,780トン 6.04 %
8 位 千葉県 6,800トン 4.2 %
9 位 佐賀県 6,620トン 4.09 %
10位 宮城県 4,940トン 3.05 %
栃木県が2位と大きく差を開けて1位、それも、57年連続で1位なのだとか。
次いで福岡が2位、僅差で熊本、愛知、静岡、長崎、茨城と続きます。
各県ではそれぞれの地で開発したいちごで特産品をブランディングしているようです。
福岡県:あまおう、はるのか
熊本県:ゆうべに
愛知県:アイベリー、ゆめのか
静岡県:章姫、紅ほっぺ
聞いたことがある、というブランドもあるのではないでしょうか。
中でも、やはり栃木県はイチゴの開発にかなり力を入れているようで、57年連続1位はイチゴ王国の名にふさわしい実績と言えます。
今日はそんなイチゴ王国、栃木県産のブランドいちご「とちあいか」を冷凍にして定期的に届けてくれるイチゴ定期便をご紹介します。
🍓【極上の甘み】炭酸水や牛乳にドボン!栃木県産「とちあいか」の贅沢冷凍イチゴで、おうちカフェを満喫しよう。
カラカラに乾いた喉にシュワシュワと弾ける冷たい炭酸水。
そのグラスの中に真っ赤に熟した大粒のイチゴがゴロゴロと。
ゆっくりとイチゴから鮮やかなピンク色のエキスが溶け出し、ひと口飲むたびに、甘く芳醇な香りが鼻腔をくすぐる――
あるいは、キンキンに冷えた牛乳に凍ったイチゴを贅沢に放り込み、スプーンで少し潰しながら味わう濃厚でリッチな自家製いちごミルク。
憧れの「おうちカフェ」の時間を、いつでも手軽に、ハイクオリティな味わいで叶えてくれる万能食材。
それが、いちごの生産量トップクラスを誇る聖地・栃木県から、旬の美味しさを産地直送でお届けする「ハイクオリティ・27」の<栃木県産とちあいか・冷凍イチゴ>です!
いちご農家が最も美味しい旬の時期に収穫し、新鮮な美味しさをそのまま閉じ込めた冷凍イチゴで非常に高く評価されています。
今回は、プロのケーキ店やカフェからも絶賛されている、この魅惑の冷凍イチゴの秘密をたっぷりとお届けします。
👑【とちおとめ超えの甘さ!?】旬の「とちあいか」を急速冷凍で閉じ込めた農家のプライド
栃木県のイチゴといえば「とちおとめ」が有名ですが今は更に人気を集めている最注目品種をご存知でしょうか。
それが、このセットに使われている「とちあいか」です。
とちあいかの最大の特徴は、従来の品種に比べて「酸度がやや低く、際立つ甘さ」を持っていること。
酸味が控えめな分、イチゴ本来の濃厚なコクと、じゅわっと溢れる豊かな甘みがダイレクトに脳に響きます。
さらに、形が美しく、カットすると断面が可愛らしいハート型になることでも知られる、まさにイチゴ界のトップエリートです。
栃木では20年間「とちおとめ」が主力品種として君臨していましたが、2019年に登場したばかりの新種「とちあいか」が今はトップになるほど急速に需要を伸ばしているんです。
2024年産のいちごの栽培面積で「とちあいか」が6割を占めるほどに。

栃木県では、2027年までに「とちあいか」の栽培面積を8割まで増やす計画があるそうで、県が率先して「とちあいか」のブランディングをしている、という背景があるみたいですね。
「ハイクオリティ・27」では、このとちあいかを、いちご農家だからこそできるベストなタイミングで収穫。
もっとも甘く熟した瞬間を逃さず、急速冷凍によって無添加で鮮度を優しく閉じ込めています。
だからこそ、解凍したときにも水っぽくならず、イチゴ本来の素晴らしい風味と真っ赤な色合い、そして甘い香りが広がるのです。
🍹【ゴクゴク飲みたい!】シュワシュワ炭酸水から大人のカクテルまで、魅惑のドリンクアレンジ

色々なイチゴドリンクを試してみて。
この冷凍イチゴの素晴らしさは、何と言っても「ドリンク」にしたときの清涼感にあります。
例えばこんな創作ドリンクは如何ですか?
ひんやりイチゴの炭酸スカッシュ
グラスに冷凍イチゴを凍ったまま数個入れ、お好みの炭酸水を注ぐだけ。イチゴが氷の代わりになり、ドリンクを薄めることなく、シュワシュワの泡とともに爽やかな甘みが弾けます。
贅沢ごろごろ、つぶつぶ、いちごミルク
冷たい牛乳に冷凍イチゴを入れ、少し半解凍になったところでスプーンを使ってザクザクとクラッシュ。イチゴのシャリシャリ食感と、牛乳のまろやかさが溶け合う、カフェ顔負けの濃厚ドリンクです。
ビタミン満点!極上フローズンスムージー
ミキサーに冷凍イチゴ、バナナ、少しのヨーグルトや蜂蜜を入れてスイッチオン。驚くほどなめらかで、鮮やかなピンク色の特製スムージーが簡単に完成します。忙しい朝の栄養補給にもぴったりです。
大人のひとときを彩る贅沢カクテル
お気に入りのシャンパンや白ワイン、またはジントニックに冷凍イチゴを浮かべて。イチゴの甘い香りがお酒に溶け出し、まるでおしゃれなバーにいるかのような、贅沢でロマンチックな夜を演出してくれます。
バラ凍結(IQF)を採用しているので冷凍庫から必要な分だけ取り出せるのも地味に嬉しい点ですよね。
いつものルーティンの水分補給が私たちの心も満たしてくれる最高のご褒美タイムに。
🍰【1kg〜2kgの大容量】バラ凍結で使いやすさ抜群!毎朝のヨーグルトから本格お菓子作りまで
「ハイクオリティ・27」の冷凍イチゴは、1kg〜2kgの大容量パックという大満足のボリューム感でお手元に届きます。
これだけたっぷりあれば残量を気にすることなく毎日贅沢に使うことができそうですよね。
さらに嬉しい点は、前述したように大粒のイチゴが一つひとつバラバラに凍らせてある「バラ凍結(IQF)」を採用している点。
イチゴ同士がカチカチに大きな塊になって固まってしまうことがないので
「子供のおやつに3個だけ解凍したい」
といった要望にも対応できますよ。
レビューでも「毎朝のヨーグルトに欠かせない」「半解凍で食べると天然のシャリシャリシャーベットみたいで最高に美味しい!」と大好評。
また、加熱しても色鮮やかに仕上がるため手作りジャムやフルーツビネガー、コンポート、ケーキの製菓材料としても人気が高く、プロのカフェやケーキ店が業務用として指名買いするほど。
もちろんビタミンCや食物繊維も豊富に含まれているので健康志向の方や、育ち盛りのお子様のおやつにも最適。
国産・無添加だからこその、絶対的な安心感も魅力です。
🎁【想いを伝える贈り物】ギフトやプレゼント、便利な定期便で日常に幸せのストックを
この「とちあいか」の冷凍イチゴは、ご自宅用としてはもちろん、大切な方へ日ごろの感謝を伝えるギフトとしても大変喜ばれています。
イチゴが嫌いな方は稀ですし、お世話になった人への贈り物、久しぶりに会う友人への手土産、季節のご挨拶など、どんなお相手でも喜んでもらえるでしょう。
一般的な生のイチゴだと「早く食べ切らないと傷んでしまう」という心配がありますが、冷凍イチゴであれば相手の好きなタイミングで好きな量だけゆっくりと楽しんでもらうことができます。
あなたの優しい想いが、開けた瞬間の真っ赤な輝きとともに相手の心にストレートに届くは。
さらに、この感動を途切れさせることなく、いつでも冷凍庫に幸せを常備しておける「定期便」も大人気。
イチゴの旬の季節が終わってしまっても1年中変わらない甘い香りとフレッシュな美味しさが定期的にお届けしてもらえますね。
✨ 今すぐ手に入れて!「とちあいか」がもたらす感動のイチゴ体験をあなたに
濃厚でいて、すっきり爽やか。
この夏も冬も、あなたを虜にする天然のスイーツ。
一度この美味しさと便利さを体験してしまったら、きっとあなたも、冷凍庫にこのイチゴがない生活には戻れなくなるはず。
ぜひ、お好みの炭酸水や牛乳を冷やして、この最高峰の冷凍イチゴが届くのを心待ちにしてください。
皆さんの食卓に、とびきり甘くて真っ赤な奇跡が舞い降ります!
イチゴ王国、栃木のイチゴ農家「ハイクオリティ・27」の「冷凍いちご とちあいか」は以下のオンラインショップでお求め頂けます。
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いちごのトップブランド「とちあいか」の冷凍イチゴが定期的に届く! |
まとめ
栃木県産「とちあいか」が持つ圧倒的な甘みと、いちご農家のプライドが生んだ急速冷凍の鮮度。
グラスの中で美しく映える真っ赤な姿、そして一口ごとに体を満たしていく清涼感とリッチな旨味。
これらすべてが詰まった「ハイクオリティ・27」の冷凍イチゴは、あなたの毎日を、より豊かにしてくれる至高のフルーツです。
「明日の朝は、どんな冷たいイチゴドリンクを作ろうか」
そんな風にワクワクしながら眠りにつく毎日は、想像以上にとっても幸せなものです。
冷凍イチゴでQOLを上げませんか?
是非お試しください!

