ふるさと納税返礼品にも指定されている美しい湖畔の小さなビストロ「みぃーや」が作る、🍎信州りんごをタップリ使った絶品タルトタタン<タタンおばさんのひっくり返した アップルパイ>

長野
購入者評価:4.5(※執筆時現在)

こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪

皆さんはタルトタタンはお好きですか?

好きかどうか以前に、名前は聞いたことがある、洋菓子なのはわかるけど、どんな食べ物か知らない、という方も少なく無いかもしれませんね。

今日は、タルトタタンとは何かについて改めて解説していきたいと思います。

アイスを乗せて更に美味しいタルトタタン。

アイスを乗せて更に美味しいタルトタタン。

タルトタタンとは?

キャラメリゼが香ばしいタルトタタン。

タルトタタンとは、型の中にキャラメリゼしたリンゴ(バターと砂糖で炒める)を敷きつめて、上からタルト生地をかぶせてオーブンで焼くフランスの伝統菓子です。

一般的にタルト生地は下地にしてタルトの上にクリームやフルーツを乗せますが、タルトタタンは逆に上に被せて焼いた後に改めtひっくり返し、リンゴの部分を上にする、というユニークな特徴があります。

では、タルト、はタルト生地ですが、「タタン」とはどういう意味なのでしょう?

タルトタタンは「タタン姉妹」が発祥。

タルトタタンを生み出したタタン姉妹

タルトタタンを生み出したタタン姉妹

タルトタタンはどういう意味なのでしょうか?

タルトは「タルト生地」を差しますが、「タタン」は、実は人の名前なんです。

タルトタタンが生まれたのは1880年、19世紀後半のころになります。

現在の世界遺産であるフランスの「シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷」を形成するロワール=エ=シェール県でホテル「タタン」を経営していたタタン姉妹によって生み出されました

ホテル経営の姉妹の1人で調理担当のステファニーが普段のようにアップルパイを作るためにリンゴをバターと砂糖で炒めていたところ、長く炒めすぎてしまい、焦げるような匂いがしてきたので失敗を何とか取り返そうと、リンゴの入ったフライパンの上にタルト生地をのせ、そのままフライパンごとオーブンへ入れました。焼いた後のフライパンを出してひっくり返してみたら、なんとも香ばしく見目も美しいデザートができあがっていたそうです。

タルトタタンはホテルの看板菓子となり、作り方も地元周辺に広まっていきました。

そんなタルトタタンは、どのように世界に広まったのでしょう?

ホテルの「タルトタタン」から世界の「タルトタタン」へ。

マキシム・ド・パリ。ガルニエ宮やコンコルド広場、凱旋門、ルーブル美術館などに囲まれたパリの超一等地にある。

マキシム・ド・パリ。ガルニエ宮やコンコルド広場、凱旋門、ルーブル美術館などに囲まれたパリの超一等地にある。

ある日、ホテル・タタンのあるこの地を訪れたレストラン経営者ルイ・ヴォーダブルがタルトタタンを食べ、自身のレストランにも取り入れたいと考えました。

このルイ氏が経営するレストランこそが、パリの老舗の超高級レストラン『マキシム・ド・パリ』だったのです。

ただ、History of the Tarte Tatinにあるルイの話によると、レシピを姉妹に教えてほしいと伝えても拒否されたようです。ルイは教えてもらうため庭師として雇ってもらいましたが3日で首に。ただ、その間に調理法を見てレシピを覚え、レストランに戻って作ったそうで、結果としてレシピを盗まれてしまった、という話もあるようです。

ルイはこのタルトタタンをレストランの固定メニューに加えたため、タルトタタンは『マキシム・ド・パリ』から世界に広まることとなったわけです。

フランスに憧れを抱く方なら『マキシム・ド・パリ』の名を知らない方はいないでしょうし、看板スイーツのタルトタタンもこのレストランで生み出されたと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、実はそんな老舗高級レストランの看板スイーツが、小さなホテルで生じた失敗から生まれたものだった…なんて、驚きですよね。

そんなタルトタタンも今は世界中で作られており、日本も例外なくタルトタタンは名の知れた美味スイーツとして定着しています。

今日はそんなタルトタタンを、同じように看板としている、湖畔の小さなビストロ「みぃーや」の絶品タルトタタン「タタンおばさんのひっくり返した アップルパイ」をご紹介します。

首都ではない場所の、小さなお店で生まれたスイーツ、今では全国区に、など条件がとても酷似している点も感慨深いですね。

🍎【長野発・極上のタルトタタン】信州北アルプスの恵みが凝縮!「ビストロみぃーや」の奇跡のアップルパイ

【長野発・極上のタルトタタン】信州北アルプスの恵みが凝縮!「ビストロみぃーや」の奇跡のアップルパイ

オーブンから漂う甘く香ばしい焦がしリンゴの濃厚な香り。

ひと口頬張ればギュッと濃縮されたリンゴの甘酸っぱさが口いっぱいに広がり、後からバターの芳醇な風味が鼻を抜けていく……

そんな至福の食体験を想像してみてください。

淹れたての深煎りコーヒーや温かい紅茶、夜なら軽やかな赤ワインを準備したくなる、喉が鳴るほど贅沢な究極のスイーツ。

今回ご紹介するのは長野県の大自然に抱かれた湖畔でひっそりと作られている、知る人ぞ知る絶品タルトタタン。

信州木崎湖畔ビストロみぃーやが手掛ける「タタンおばさんのひっくり返したアップルパイ」です。

タルトタタンが誕生したストーリーにちなんで名づけられた、この絶品タルトタタン。

かつて資生堂が主催した「ご当地スイーツ総選挙」などでも長野を代表するスイーツとして選出されたり、今もメディアで何度も紹介される実績を持つこのタルトタタンは一口食べればこれまでのアップルパイの概念がガラリと変わるほどの圧倒的な完成度と高い評価を得ています。

なぜこれほどまでに皆を虜に出来るのでしょうか。

その美味しさの裏側に隠された、こだわりと情熱の物語を紐解きましょう。

🏞️【信州木崎湖畔の小さなビストロ】名水と大自然が育んだ至高のロケーション

美しき木崎湖。この湖の畔(ほとり)に地元客で賑わうビストロがある。

美しき木崎湖。この湖の畔(ほとり)に地元客で賑わうビストロがある。

この奇跡のアップルパイが生み出されているのは長野県の白馬村と大町市の中間に位置する仁科三湖のひとつ、静かで美しい「木崎湖」の湖畔にある小さなビストロ「みぃーや」です。

北アルプスの雄大な山々に囲まれ、清らかな風と澄んだ水に恵まれたこの地は、まさに美食の宝庫。

大自然のパワーと四季折々の恵みを肌で感じながら、シェフが一つひとつ丁寧に手作りしています。

都会の大量生産では絶対に真似できない、信州の澄んだ空気と職人の温かい情熱が、このパイのひと粒ひと粒にまで込められているのです。

名称 ビストロ「みぃーや」
住所 長野県 大町市平12062
電話 0261-23-1187
営業時間 11:00 ~ 21:00
定休日 火曜
地図

🍏【厳選された日本国産の素材】蜜たっぷりリンゴと安曇野産小麦粉の黄金比

【厳選された日本国産の素材】蜜たっぷりリンゴと安曇野産小麦粉の黄金比

地元客で賑わう小さな湖畔レストラン「みぃーや」で作られる「タタンおばさんのひっくり返したアップルパイ」の美味しさは、オンライン販売も通じて日本全国で高く評価されています。

この味を支えているのは、選び抜かれた妥協のない、地元産を中心とした日本国産の材料たち。

  • 信州北アルプス山麓産のリンゴ:蜜がたっぷり入った信州産完熟リンゴを惜しげもなく贅沢に。
  • 安曇野産の無漂白小麦粉:安曇野で育まれた無漂白の安心安全な小麦粉を使用。
  • 北海道産バター:上質な生乳から作られる北海道バターで豊かな風味をプラス。

スイーツ好きにとって嬉しい点は砂糖の使用量を最小限に抑えていること。

リンゴ本来が持つ力強い自然な甘みと果汁の美味しさを極限まで引き出しているため、非常にヘルシーで低カロリーに仕上がっていますので甘いものを沢山食べたい、というスイーツ好きな方には特にオススメ。

「甘すぎるスイーツは少し苦手…」
「カロリーが気になるけれど美味しいものが食べたい」

という方に心から推奨できる体に優しい贅沢な一品です。

リンゴ自体も健康によい食材ですが、加熱する事で更にメリットが増えるんです。

リンゴ自体も1つ230gにつき140kcalと非常に低カロリーでありながら、リンゴに含まれる果糖やポリフェノールは中性脂肪を下げ、身体にも優しいアルカリ性、加熱する事で血糖値やコレステロール値を抑えるペクチンの吸収も良くなり、ビタミンCはそのまま、などヘルシーな食材です。

🔥【じっくり6時間の魔法】べチャッとならない!徹底的に焼き上げる伝統の製法

【じっくり6時間の魔法】べチャッとならない!徹底的に焼き上げる伝統の製法

一般的なタルトを食べる際、「時間が経つと果汁でパイ生地がべチャッとしてしまう…」とがっかりした経験はありませんか?

「ビストロみぃーや」のタルトタタンは、その課題をアイデア、というより妥協しない職人の手間暇で解決しました。

時間が経過してもパイ生地のサクサク感と香ばしさを絶対に損なわないよう、生地とリンゴの水分を徹底的に飛ばすという独自の工程を踏んでいます。

時間が経過してもパイ生地のサクサク感と香ばしさを絶対に損なわないよう、生地とリンゴの水分を徹底的に飛ばすという独自の工程

型の中で8つもの大量の信州リンゴをじっくりとしっかりキャラメリゼし、飴色の深みを出したあと、なんとじっくり6時間もかけてオーブンで焼き上げています。

この長時間の加熱によって、リンゴは驚くほど濃厚なジャム状へと昇華。

タルト生地は水分に負けない芳醇で香ばしい食感を保ち続けます。

濃密に重なり合ったリンゴの層は、まるで芸術品のような美しさ。

☕【おうちカフェが贅沢空間に】冷凍で届くから食べたい時にいつでも至福のひととき

【おうちカフェが贅沢空間に】冷凍で届くから食べたい時にいつでも至福のひととき

「タタンおばさんのひっくり返したアップルパイ」は、最高の美味しさを閉じ込めた冷凍便でお手元に届きます。

ワンホールあるので一度に食べ切れない場合は、届いたら一度取り出し、冷凍状態のまま包丁でお好みのサイズに切り分けてから再度冷凍保存すると良いでしょう。

これで「食べたい時に食べたい分だけ」常温解凍でいつでもすぐに楽しめます。

お部屋で少し置いておくだけで、切り立て・焼き立てのような焼きリンゴの芳醇で濃厚な甘みが復活しますよ。

少し肌寒い日には、しっかりと淹れた深煎りの温かいブラックコーヒーを合わせてみてください。

キャラメリゼのほろ苦さとコーヒーの香ばしさが重なり合い、ため息が出るほどの幸福感に包まれるはず。

少し優雅に過ごしたい夜には、スパイシーなシードルやグラスワインを用意して、アイスを乗せて大人のデザートタイムを楽しむのも最高です。

✨ 今すぐ手に入れて!信州の恵みが詰まった「至高のタルトタタン」をあなたに

今すぐ手に入れて!信州の恵みが詰まった「至高のタルトタタン」をあなたに

信州北アルプスの大自然、蜜たっぷりのリンゴ、安曇野の無漂白小麦粉、そして6時間もの歳月をかける職人の手仕事。

「タタンおばさんのひっくり返したアップルパイ」は、単なるスイーツの枠を超えた、信州木崎湖畔の情熱が詰まった最高の作品です。

「自分への特別なご褒美に、本物の味を堪能したい」
「大切な人との大切な時間に、心から美味しいと言える一品を用意したい」

そんなあなたの想いに、このタルトタタンは間違いなく完璧に応えてくれます。

ビストロ「みぃーや」の「タタンおばさんのひっくり返したアップルパイ」は以下の公式オンラインショップでお求め頂けます。

知る人ぞ知る信州りんごをたっぷり使った贅沢タルトタタンです!

まとめ

ひと口食べた瞬間に広がる、キャラメリゼされたリンゴの濃厚な甘みと香ばしさ。

そして、お気に入りの温かいドリンクや冷えたお酒を口に含んだときの至福のペアリングを、ぜひご自宅でご堪能ください。

信州の澄んだ空気と職人の技が生んだ絶品のタルトタタン「タタンおばさんのひっくり返したアップルパイ」。

こちらはビストロ「みぃーや」がある長野県 大町市のふるさと納税返礼品にも指定されています。

以下よりアクセスできますので、是非合わせてご利用ください。