こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪
皆さんの朝食は🍞パン派ですか?それとも🍚ご飯派?
著者は、朝はトマトジュースとナッツのみ、昼に朝ごはんライクな献立でメインは夕食、という生活で、たまにパンを食べる程度ですが、実は圧倒的パン派ではあります。
旅行に行けば必ずその地のパン屋を訪ね、総菜パンや菓子パンを買い漁るのですが、京都旅行の際の下調べ時に気が付いたことが。
それは、「京都は意外にもパンの聖地」ということ。
とはいえ、個人の体感はアテにならないもの。
ですので、今日は確かなデータも交えて「京都のパン事情」にフォーカスしてみたいと思います。

令和の京都はパンの聖地。
京都とパン

令和の京都っ子はパンが好き?
令和の京都はパンの街、と、少し調べると山のように情報が出てきますが、実際のところはどうなんでしょうか?
データで見て見ましょう。
上記は食パンとご飯の都道府県別消費額の比較データです。
見ての通り、京都は兵庫県に次ぐ日本全国2位と、非常にパン派の多い地域となっています。
また、都道府県でなく都市レベルで見ると、より顕著です。
2人以上の世帯におけるパンの年間購入数量、全国平均は4万1812g。
対して1位の京都は5万2404gと平均を1万gも上回り、2位のさいたま市にも2400gもの差がありました。
さらに、少しデータは古めですが、京都市内のパン屋の数も10万人当たりでみると1位でした。
平均が10万人に対しパン屋が9.6軒、一方で京都市のパン屋の数が10万人に対し14.4軒と5軒も多いのです。
求められているからこそビジネスが成り立っているわけで、パン屋の多さはその地での需要が現れた形と考えて良さそうです。

これらのデータは必ずしも同時期、同条件下で行われたものではありませんが、大きな剥離も無く、少なくとも「令和の京都はパンの街」と十分に言えますね。
どうして京都の人はパンが好きなの?
なぜ日本の代表的な古都であり、和食の原点でもある京都で、パンが人気なのでしょうか?
明確な理由ははっきりしていなようですが、いくつかの考察はあり、中には納得感あるものもありました。
- 1位の兵庫は貿易の要の港町で新しい文化が入りやすく、近隣の京都も影響を受けた。
- 長らく日本の首都だった京都は新しいものが好きで受け入れやすい体制が整っている。
- パンの中でも菓子パンが人気で、和菓子との親和性が影響している可能性。
- 西陣の職人が機織りの合間に手軽に食べられると好まれて定着。現在も激戦区。
実際のところ、なぜ京都人にパンが人気なのかは不明です。
しかし、少なくとも現に京都はパンの激戦区で、パン屋たちが生き残りをかけた戦いを繰り広げているんですね。
激戦区は、店側は苦労する反面、平均クオリティが上がりやすく、値段もお得になりやすくなります。
その結果がさらに客を呼び、更に切磋琢磨しあい、より美味しいパン屋が生まれるわけです。
そんな超激戦区、京都の中でも、長く愛され続けるパン屋さんがいくつかあります。
今日は、日本全国で既に定番化されているデニッシュ生地で出来た食パン「デニッシュ食パン」の元祖を謳う「京都祇園ボロニヤ」の絶品🍞デニッシュ食パンをご紹介します。
🍞【元祖・デニッシュ食パン】サクッと香ばしく、中はしっとり甘い。1979年誕生・「京都祇園ボロニヤ」が紡ぐ究極の感動
深煎りの香ばしいコーヒーをドリップし、部屋いっぱいに広がる芳醇な香りを愉しむ朝。
素敵な時間の傍らに、厚切りにスライスして軽くトーストした黄金色の食パンを。
トースターから取り出した瞬間、お部屋中に立ち込めるバターと芳醇な小麦の香り。
お箸や手でそっと割ってみれば、「サクッ、バリッ」と小気味よい音が響き、中からはふんわり温かい湯気が立ち上ります。
口に運べば、外側の繊細で軽やかなサクサク感と、中の驚くほどしっとりとなめらかな口溶けが交差し、やさしく品のある甘みがじゅわっと広がっていく――
今回ご紹介するのは、今や日本中で愛される「デニッシュ食パン」という新しい食文化を世界で初めて生み出したパイオニア。
京栄食品株式会社が手掛ける伝説のブランド「京都祇園ボロニヤ」の<元祖・デニッシュ食パン>です。
四十余年もの間、一切の妥協を許さず職人の手技で焼き続けられてきた究極の逸品。
なぜこれほどまでに全国のパン好きを魅了し続け、元祖として君臨し続けるのか、その知られざる歴史と美味しさの秘密をご紹介します。
📜【1979年の革命】ソーセージの名店が全く新しいパンを生み出した!?「京都祇園ボロニヤ」について。
元々、京都でボロニヤソーセージを販売し、行列のできる人気店を営業していた京栄食品。
京都の東山区・祇園の地でパンの製造販売を開始し、毎日様々なパンを作り続けながら「今までにない、本当に美味しい新しいパンを作りたい」と試行錯誤を重ねていました。
そして1979年、幾多の苦難を乗り越えてついに誕生したのが、商号「京都祇園ボロニヤ」を掲げたデニッシュ食パンです。
| 名称 | 京都祇園ボロニヤ本店 |
|---|---|
| 住所 | 〒605-0067 京都府京都市東山区稲荷町南組577-1 |
| 電話 | 075-561-5837 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 地図 |
通常の手のひらサイズの菓子パンと異なり、デニッシュ生地を大きな食パン型に入れて通常通り焼き上げるのは至難の業。
焼成時間も長く、完成までに気の遠くなるような時間を費やしたそうです。
発売当時、京都で爆発的な大ヒットを記録すると、その噂は一気に全国へ。
「美味しくて飽きのこないパン」を求めるお客様のニーズと、職人の熱い想いが一つになり、「京都祇園ボロニヤ」の名はデニッシュ食パンの代名詞として全国へ知れ渡りました。
現在世の中に存在するすべてのデニッシュ食パンの原点こそが、この「京都祇園ボロニヤ」なのですね。
✨【職人の感性と幾重の層】最高級オリジナルブレンド小麦と伝統の手折り製法
「京都祇園ボロニヤ」のデニッシュ食パンが「究極」と称される最大の理由。
それは、時代が移り変わっても機械化に頼りすぎず、熟練の職人による手作業と厳選材料にこだわり続けている点にあります。
生地には、最高級のオリジナルブレンド小麦粉をはじめとする厳選素材を使用。
練り上げたデニッシュ生地は、ただ焼くだけではありません。
- 途方もない工程:
分割、ベンチタイム、折り込み、ベンチタイム、成形、発酵、焼成。繊細なステップを一つひとつ通過。 - 幾重にも重なる層:
職人の手作業で生地と折り込み専用マーガリンを幾重にも折り重ねることで、「外サクサク、中しっとり」の奇跡の食感に。 - 職人の勘が宿る品質:
気温や湿度に合わせて、全て同じ形、同じ味、完璧な焼き加減に仕上げるのは職人の長年の感性。
昔ながらの職人技と、現代的で新しい感覚が見事に融合している。
だからこそ、初めて食べる人をも一瞬で虜にする感動の食感が生まれるのです。
🍳【アレンジ無限大】そのままからフレンチトースト、お料理の相棒まで
「京都祇園ボロニヤ」のデニッシュ食パン(プレーンタイプ)は、ケーキのような芳醇な甘みとコクを持ちながらも、主張しすぎない絶妙な味付けに計算されています。
そのため、そのまま味わうのはもちろん、お料理やアレンジスイーツとしても抜群のポテトテンシャルを発揮します。
まずは「トースト」でシンプルに。
軽くトーストすると、表面のマーガリンがジュワッと溶け出し、できたてのようなサクサク感が復活。
何もつけずにそのままかぶりつくのが王道です。
或いは贅沢な「デニッシュサンドイッチ」。
少し厚めにスライスしてハムやチーズ、フレッシュな野菜を挟めば、甘みと塩気が絶妙にマッチするカフェ風の高級サンドイッチに早変わり。

究極の背徳感、クランチチョコバナナデニッシュフレンチトースト。
はたまた、背徳感ある絶品「濃厚フレンチトースト」。
卵液をたっぷりと染み込ませてフライパンでじっくり焼けば、外はカリッと香ばしく、中はプリンのようによけるとろとろ食感に。
週末の特別な朝食にぴったりです。
どうせ罪を犯すならチョコもバナナも好きなもの全部乗せちゃっても良いでしょう。
どなたでも美味しく召し上がっていただける素直な美味しさは、ご家族皆様で囲む朝食の食卓に彩りをもたらし、笑顔にもしてくれるはず。
🛒【今すぐお取り寄せ】創業以来変わらない、本物の美味しさをあなたの食卓へ
一口食べれば、今までの食パンの概念が優しく覆る。
あなたの朝のティータイムや朝食の時間が一気に優雅なものへと変わるはずです。
明日からの朝食を特別なひとときにするために、職人の情熱と歴史が詰まった極上のデニッシュ食パンを、ぜひあなたのおうちで味わってみませんか?
京都祇園ボロニヤの元祖・デニッシュ食パンは以下の公式オンラインショップでお求め頂けます。
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世に出回る「高級デニッシュ食パン」を長年作り続ける元祖な京都祇園ボロニヤのデニッシュ食パンです! |
まとめ
1979年の誕生から四十余年。
伝統の製法とこだわりの材料を守り続けながらも今なお「少しでも美味しく」と日々研究と改良を重ねて焼き続けられている京都祇園ボロニヤの元祖・デニッシュ食パン。
日々がんばっている自分へのご褒美朝食として、あるいはパン好きな方や大切なご家族への心温まる贈り物としてこれ以上の選択はありません。
今回はプレーンをご紹介しましたが、フレーバー付きも人気ですよ。
ぜひ自分好みのデニッシュ食パンを見つけてください。
以下は各フレーバーをふるさと納税としても提供されていますので合わせてご覧ください。


