こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪
皆さん、お酒は嗜まれますか?どんなお酒がお好きですか?
ビール、焼酎、ウイスキーやワイン、ブランデーにジンなど世界中には様々なお酒がありますよね。
もちろんご存知のように我が国にも独自のお酒「日本酒」があります。
米の国らしく米を原材料とするお酒で非常に歴史深く、庶民の間は勿論、神事などにも使われてきました。
ここで少し気になったのは「他の米の国でも米を原材料にした酒があるのか」という点です。

実は日本は言うほど「米の国」でもない!?世界の米の消費量

学校で米作り体験などもありますし、米の国・日本と言っていいはず。
日本は言わずもがな、米を主食とする国です。
寿司が世界的スタンダードな料理になっているのもあって、日本は米の国として世界的にも認識されてはいますし、実際日本ではほかの主食となりうるトウモロコシの農家や小麦農家よりも米の農家の方が圧倒的に多いので「日本は米を主食とする米の国」に相違ありません。
しかしながら、多様的で美味しいものが大好きな日本人は、1日の米の消費量が他の米を主食とする国よりはるかに少なかったりするんです。
以下はTripadvisorが調査した結果、日本はコメの消費量が多くない事が分かりました。

Tripadvisor調べ http://tg.tripadvisor.jp/news/graphic/eatrice/ via:PR TIMES
米が主食とは言え、古い時代から蕎麦粉も小麦粉も大麦もありましたし、米を中心にすると脚気になるという学びもあって米だけに拘らないのが現代の日本人という印象です。
興味深いのは他の米を主食とする国ですよね。
1人当たりのコメの消費量ですが上位のバングラディシュやラオス、カンボジア、ベトナム等は日本人の4倍も食べています。
これは日本人が主食に米、蕎麦、うどん、パン、パスタなど多岐にわたりますが、米食の多い国ではスイーツや麺類にも米を使用するのもあって、コメの消費量が非常に多くなるんです。
また、隣国の韓国や台湾、中国なども日本より多いですね。
日本酒以外に米の酒はあるの?

米が原料の海外のお酒といえば韓国の「マッコリ」。
日本酒の素材は米ですが、他にも米を原料とするお酒ってあるのでしょうか?
結論から書くと、あります。
例えば日本でも人気の韓国を含む朝鮮半島の伝統酒、マッコリや チョンジュは米を原料に作られます。
また、こちらも古くから日本で売られている中国の紹興酒、黄酒と言うのですが、こちらも米(もち米とうるち米を使う)が原料となっています。
更に、ベトナムやマレーシア、インド、スリランカ等では中東発祥の「アラック」という蒸留酒が伝わり、原料を米に変えて嗜まれています。
米の消費量が世界2位のラオスでも米で作る蒸留酒「ラオラオ」が作られていたり、他の国でも米を原料にした酒は多く存在するんです。
思ってたよりも米を原料にしたお酒が多い事に驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
多数存在しますが、日本酒はSAKEとして世界的にも認識されはじめ各所で高い評価を得ています。
いつかビールやワインのように、或いは寿司のように、世界で当たり前のように日本酒を見かける日が来るかもしれませんね。
さて、今日は我らが日本酒の中でも岩手を拠点とする「あさ開(あさびらき)」をご紹介したいと思います。
あさ開とは
「あさ開」は創業から150年続く岩手の老舗酒蔵です。
盛岡で1871年(明治4年)、南部藩士だった七代目・村井源三が武士を辞めて酒造りを始めました。
侍から商人としての再出発と江戸から明治という新しい時代の幕開けだった当時、早朝に船を漕ぎ出す万葉集の歌の枕詞であった「あさ開」の名をつけたのだそう。
| 名称 | あさ開 |
|---|---|
| 住所 | 〒020-0828 岩手県盛岡市大慈寺町10−34 |
| 電話 | 代表TEL 019-652-3111 |
| 営業時間 | 電話受付 平日 9:00~17:00 |
| 定休日 | – |
| 地図 |
岩手にある酒蔵は20強ほどと日本一酒造が多い新潟の88か所に比べて少ない方ではあります。
しかし、岩手の酒蔵のプロである南部杜氏は越後杜氏、丹波杜氏の「日本三大杜氏」の1つであり、日本最大の杜氏集団。
あさ開も日本一の酒造りのプロ集団、南部杜氏によって作られています。
南部杜氏とは。そもそも「杜氏集団」とは何か?

日本の伝統的な酒蔵の杜氏
南部杜氏は日本最大の杜氏集団ですが、そもそも聞きなれないこれらは何なのでしょう?
杜氏は「とうじ」と読むもので、日本酒の醸造工程を行う職人の事をさします。
杜氏集団は、つまりお酒造りのプロ集団で、都道府県各地にそれぞれ存在し、南部杜氏は岩手県花巻市石鳥谷を拠点とする「岩手南部地方の杜氏集団」の事になります。
南部杜氏が立ち上げられる以前から南部藩の中では酒造り文化がありましたが、自家醸造の域を出るものではありませんでした。
南部杜氏の歴史

伊丹の杜氏

慶長11年(1606年)ごろ、当時の南部藩の御用商人が、慶長5年、伊丹(兵庫県)にて、後の財閥である三井、住友、三菱、安田氏などに名を連ねた鴻池善右衛門によって開発された大量仕込み樽の製法を南部藩領内にもたらし、藩のバックアップを受けて盛岡城下で本格的な藩造酒の生産を始めたのが南部杜氏のはじまりです。
南部では武士だけでなく農民も酒造りに参加するようになり、南部杜氏は規模を拡大していきます。
そして、領外に留学して先進的な技術を学び、南部に持ち帰ってくる専従杜氏と、商人から委託されて農業の副業として酒造りを行う農民杜氏の2つに大きく分かれます。
技術のムラが出来ないよう、専従杜氏は農民杜氏たちの見回りをし、技術を伝え、南部藩内全体の酒造り技術を向上していったのです。
こうして南部杜氏は技術を学び、仲間に伝え、技術を向上させ、という流れも今も続けており、結果的に令和の現在、南部杜氏は日本最大の杜氏集団にまで成長したのでした。
今日はそんな酒造りのプロ中のプロ集団、南部杜氏が作る「あさ開」の特別なお酒だけをピックアップした飲み比べセットをご紹介します。
🍶 日本酒好きが唸る人気No.1!特別なお酒だけを5本まとめた老舗酒蔵「あさ開」の限定酒/受賞酒を贅沢に飲み比べ
「でも、相手の好みが分からない……」
お酒のギフトを選ぶ際、そんな悩みを抱えたことはありませんか?
せっかく贈るなら心から「旨い!」と喜んでほしいもの。
そんな想いに120%の正解で応えてくれる、とんでもないセットがあるんです。
それが、岩手の名蔵・あさ開(あさびらき)のオンラインショップ「十一代目源三屋」で不動の人気ナンバーワンを誇る『人気のお酒飲み比べセット』です。
日本酒界の最高権威であるコンテストで、平成以降の金賞受賞数が全国最多級という「日本酒のエリート集団」が醸す傑作たち。
今回は受賞酒から季節限定の貴重な一本まで個性の異なる5種類を一度に堪能できる至福のラインナップの魅力に迫ります。
読み終える頃には、あなたも自分用の一セットを、思わずカゴに入れたくなるかも?
🏆 数々の受賞歴が証明する確かな実力
いわば、日本中のプロが認めた「間違いない味」。
そんなトップクラスの職人たちが米の旨味を最大限に引き出し、水の清らかさを活かして作り上げる日本酒は、まさに芸術品と言っても過言ではありません。
その信頼感が、このセットが一番売れている最大の理由なのです。
歴史と伝統、そしてたゆまぬ挑戦が生み出す一滴一滴に、あなたの感謝の気持ちを乗せて届けることができる。
これほど贅沢な贈り物は、他にはなかなか見当たりません。
🥂 1本目:酒蔵限定の本醸造 熟麗
1本ずつ、その魅力を紐解いていきましょう。
まず1本目は「本醸造 熟麗」。
搾りたてのお酒を生のまま低温貯蔵し、フレッシュさを残すために瓶詰の際の一度だけ火入れした酒蔵限定の貴重な一本。
キリッとしたインパクトのある辛口で、冷やして飲むと爽やかな喉越しが突き抜けます。
🌿 2本目:万能タイプの「蔵追悼COLOR 本醸造」
2本目は、金賞を2度受賞している「蔵追悼COLOR 本醸造」。
爽やかな香りとすっきりとしたキレが特徴で和食から洋食まで、どんなお料理にもそっと寄り添ってくれる万能選手。
お酒選びに迷ったら、まずはこの一本を開ければ間違いありません。
⚡ 3本目:圧倒的人気を誇る「純米大辛口 水神」
そして3本目、これがセットの目玉と言っても過言ではありません。
22連続でリピート率1位を記録し続けている一番人気の「純米大辛口 水神」。
どっしりとしたお米の旨味がありながら後味は豪快なまでのキレ。
そのパワフルな味わいは海外の飲食店でも高く評価されています。
🏆 4本目:最高評価も獲得した「純米酒 黄ラベル」
4本目は純米酒で最高金賞を含む金賞3度受賞した「純米酒 黄ラベル」。
純米らしい豊かな旨味とさっぱりとした酸のキレを感じる爽やかな味わいが特徴です。
冷やしても、熱燗でも、ぬる燗でも、ワイングラスで飲んでも。
あなたの好きな飲み方で飲んでもOKな汎用性の高いお酒です。
🌞 5本目:季節限定の「純米大吟醸 ハレの日夏酒」
そして5本目は、暑い季節にぴったりの「純米大吟醸 ハレの日夏酒」。
暑い日を爽やかに過ごすために醸された季節限定の特別な純米大吟醸です。
口当たりはどこまでも優しく、すっきりとした酒質は、キリッと冷やして味わうのが正解。
あえてワイングラスに注いでみてください。
純米大吟醸ならではのフルーティな香りがふわりと立ち上がり、まるでお洒落なバルにいるような気分にさせてくれます。
🎯 飲み切りサイズで楽しむ5つの個性。職人の情熱が詰まった至福の一杯
このように、1本300mlという「飲み切りサイズ」で5つの世界を旅できるのが、このセットの醍醐味。
「今日はどれにしようかな?」と、冷蔵庫を開けるのが楽しみになる。
そんな豊かな時間を、あなたの大切な人にプレゼントすることができるのです。
誰かの「美味しい」という笑顔が見たいから、職人は今日も蔵に入り、お米と対話を続けます。
その情熱を300mlの小さな瓶にぎゅっと閉じ込めて。
あさ開が誇る「飲み比べセット」で、至福のひと時を分かち合ってみませんか?
一口飲めば広がる豊かなお米の香りと職人の魂。
今こそ本物の日本酒が持つ底力を、その舌で確かめてみてください。
あさ開の人気のお酒飲み比べセットは以下の公式オンラインショップでお求め頂けます。
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盛岡地酒「あさ開」の特別なセットです! |
まとめ
ギフトにも自分へのご褒美にも最適なこちらのセット。
「飲み比べセット」は、いわば「あさ開」からの招待状。
名だたるコンテストで賞を総なめにしてきた職人たちの一切の妥協なき技を一番おいしい状態で詰め込んでいます。
自分へのご褒美として、日々の疲れを癒やすもよし。
遠く離れたお父さんへ、「いつもありがとう」の気持ちを込めて贈るもよし。
お酒好きの方なら箱を開けた瞬間の5本の輝きを見ただけで、きっと喉を鳴らして喜んでくれるはずです。
是非お手に取ってみてくださいね。
