食べる宝石!?富山湾の🦐白えびとお米で作った、ささら屋の銘菓<しろえび煎餅>の詰め合わせセット

富山
購入者評価:4.5(※執筆時現在)

こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪

皆さんは「煎餅」と聞いてどんなものをイメージしますか?

海外ではライスクラッカーと呼ばれるお煎餅ですが、日本では原料コメに限らず、伝統的であり現代でもスタンダードな焼菓子。

小さいころから身近にあって、大人になっても身近な、ごくごく当たり前の存在になっています。

とはいえグルメ大好きな日本人。

お煎餅一つでも非常に多種多様なお煎餅が存在します。

色、味、形の異なる多種多様なお煎餅が日本にはあります。

色、味、形の異なる多種多様なお煎餅が日本にはあります。

色々なお煎餅

煎餅盛り合わせ

日本でいうお煎餅はどのようなものでしょう?

一般的には米菓、お米が原料の焼菓子ですが、現代では原料が米でなくとも薄く延ばされ、カリっと焼かれた焼菓子は概ね「煎餅」と認識されますよね。

カリっとした歯ごたえ、平べったい、これらが「煎餅」と認識されるのは、煎餅の起源である草加せんべいが主な理由です。

例えば南部せんべいなどは小麦粉を原料としていますが、「煎餅」と言われても誰も否定しないでしょう。

煎餅等の定義については以前も書いていますのでご参照ください。

今日は素材ではなく「お煎餅にはどのようなフレーバーがあるのか」について書いていきたいと思います。

多種多様なお煎餅の味

せんべい

煎餅には米や小麦粉、澱粉などの素材の違い、堅め、ソフト、濡れなど硬さの違い、さらに多種多様な味の違いで数えきれないほどのフレーバーを楽しめます。

一例を挙げてみました。

しょうゆ: 最もスタンダード。更に海苔で巻いたり、砂糖醤油にしたり、形状に違いがあったり。
ザラメ: しょうゆに甘いザラメを乗せて甘じょっぱく。梅味を含める事も。
ソフトせん: 塩味で柔らかい。サラダ油をくぐらせる亀田の「ソフトサラダ」はロングセラー。
激辛煎餅: 辛味の強いせんべい。葛飾の『神田淡平』が発祥で「激辛」の言葉を一般化させた。
揚げ煎餅: 名前の通り油で揚げた煎餅。「歌舞伎揚げ」が商品化されている。
薄焼き煎餅: 非常に薄いクリスピーな煎餅。フレーバーも様々。
ぬれせんべい: 千葉の銚子が発祥。醤油を染み込ませて、しっとり食感に。
ユニーク系: カレー、わさび、梅、柚子胡椒、きな粉、チーズ、黒胡椒、チョコ等各メーカーで開発。
瓦せんべい: 神戸や香川が発祥の屋根瓦に似た煎餅。小麦と卵で素焼きにする。
南部せんべい: 青森発祥の伝統煎餅。小麦で作られるが当時あ蕎麦や大麦で作られていた。
えびせん: 米の煎餅にエビをまぶしたものだけでなく、愛知が発祥の、デンプンで作る海老煎餅も有名。
たこせん: 調味した水溶き小麦粉にタコを入れて鉄板プレスで焼く。

皆さんご存知のように、これらは日本に存在する「煎餅」のほんの一部でしか無く、各地、各菓子メーカーで毎日、毎年のように新たな煎餅が作られています。

海外のクラッカーでも見られますが、多種多様なフレーバーがあって飽きないのも、煎餅が身近なままでいる理由の1つでもあるかもしれませんね。

えびせんの小話

見慣れた形の「カルビー かっぱえびせん」。

見慣れた形の「カルビー かっぱえびせん」。

「えびせん」は非常に名が知られていますが、実は作り手によって形も味も食感も様々。

とはいえ最も有名なのは「やめられない、止まらない」でお馴染みのカルビー社の超ロングセラー商品「かっぱえびせん」ですよね。

カルビーの創設者である松尾孝は太平洋戦争のあとの食糧難の時代というのもあって倒産の危機にありました。

そんな中、高騰していた米を原料にせず、アメリカから大量輸入されていた小麦粉を使い、蒸しながら練り、炒める事で小麦粉から「あられ」を作る製法を編み出しました。

これが日本で初の「あられの大量生産化」に成功。製品化して親しんでもらえるよう、当時の人気漫画家「清水崑」の作品の「かっぱ天国」に着目し、清水崑と話して利用許可を貰い、「かっぱあられ」を販売。人気が出たためシリーズ化しました。

このシリーズの最後に作られたのが1964年(昭和39年)に発売された「かっぱえびせん」で、カルビー創設以来、初の大ヒット商品となったのです。

これが切欠でカルビーは日本一クラスの菓子メーカーにまで成長。

今では香港やアメリカ、タイなど海外でも販売エリアを拡大、コピー商品まで作られるようになりました。

尚、かっぱえびせんの名の由来となった「かっぱ天国」は日本酒「黄桜」のCMにも採用されていたので見たことがある方も多いかもしれませんね。
ガパオライスやカオマンガイなどに良く付けられるえびせんの正式名称は「クルプック」。

ガパオライスやカオマンガイなどに良く付けられるえびせんの正式名称は「クルプック」。

ちなみに、東南アジアや中華料理で採用される大きくてピンク色のいびつな形の「えびせん」はキャッサバからとったデンプン、つまり「タピオカ」が原料で、クルプックと呼ばれます。アジア以外にもオランダで食されますが、これはオランダがインドネシアを植民地にしていた歴史からくるものです。

エビを使ったせんべい「えびせん」はこの後も日本中で様々な形でつくられるようになっていきました。

今日はそんな中でも、富山県の名産品で「富山の宝石」とも呼ばれる美しいエビ「シロエビ」を贅沢に使った贅沢なお煎餅をご紹介します。

素材のエビに富山の宝を使った「えびせんの極み」とも呼べる、ささら屋の銘菓「白えびせんべい」

その美味しさや「白えびとは何なのか」の秘密を紐解いてみましょう。

🥰 【富山の至宝を召し上がれ!】ささら屋の豪華えびせん3種食べ比べ<えびさん>セットで心躍るおやつ時間を。

【富山の至宝を召し上がれ!】ささら屋の豪華えびせん3種食べ比べ<えびさん>セットで心躍るおやつ時間を。

仕事の合間のほっと一息、家族団らんのティータイム、そして、大切な方への贈り物…

そんな日常のあらゆるシーンに彩りと笑顔を添えてくれる一品。

富山の老舗菓子メーカー「日の出屋製菓」が手掛けるブランド「ささら屋」のえびせんべい達です。

舌の肥えた煎餅ファンから熱い注目を集めているのが、ささら屋が誇る珠玉のえびせんを詰め合わせた人気の3種セット<えびさん>(40枚入り)。

なぜ、これほどまでに多くの人々が虜になってしまうのでしょう?

その秘密は富山湾の宝石「白えび」を筆頭に、厳選された素材と伝統の技が織りなすパリッとした軽い食感にありました。

💎 富山湾の宝石が舞う!不動の人気No.1「しろえび紀行」

富山湾の宝石が舞う!不動の人気No.1「しろえび紀行」

ささら屋のラインナップの中で圧倒的な知名度と人気を誇るのが「しろえび紀行」

富山の大地で育まれた良質な「富山米」と、富山湾の宝石と称される「白えび」を贅沢に使用した人気No.1の薄焼きせんべいです。

袋を開けた瞬間に広がる白えびの芳醇な香り。

口に入れた瞬間のサクッと軽やかな食感。

噛みしめるほどに、お米の甘みと白えびの上品な旨味が口の中で溶け合います。

まさに「富山の美味しさ」をそのまま凝縮したような一枚。

どなたに贈っても喜ばれる、ささら屋の自信作です。

🦐 甘エビの濃厚な誘惑。「えび恋し」がもたらす極上の香ばしさ

甘エビの濃厚な誘惑。「えび恋し」がもたらす極上の香ばしさ

次にご紹介するのは、えび好きにはたまらない「えび恋し」です。

こちらは、金沢湾で水揚げされた甘エビをふんだんに使用した一品。

北海道に続いて漁獲量が多くなっているのが新潟県、富山県、石川県で、いずれも名産品となっていますが、こちらは敢えて金沢産を採用。

  • 濃厚な甘みと香り:甘エビ特有の濃厚でとろけるような旨味がせんべい一枚一枚に閉じ込められています。
  • 香ばしさの余韻:焼き上げられた甘エビの香ばしい風味が、口いっぱいにどこまでも広がります。

「えび恋し」という名の通り、その深い味わいに思わず恋してしまうほど。

しろえび紀行とはまた違った、力強くもふんわりとしたえびの風味をぜひご堪能ください。

✨ 贅を尽くした極薄の世界。「しろえび撰」で味わう素材の真髄

贅を尽くした極薄の世界。「しろえび撰」で味わう素材の真髄

3つ目は、さらに贅沢を極めた「しろえび撰」です。

こちらは「しろえび紀行」に使われる白えびの2倍以上の量を贅沢に使用しているプレミアムなせんべい。

その極上の白えびを、より薄く、より繊細な生地で焼き上げることでパリッとした軽快な食感と素材本来の味わいを最大限に引き出しました。

目を閉じて味わいたくなるような繊細で奥深い白えびの余韻。

一口ごとに「ああ、美味しい」と思わず漏らしてしまう富山の素材の真髄を体験できる至高の逸品です。

そもそも「白えび」って?

富山湾で水揚げされる白えび。天ぷら、寿司、唐揚げなど多彩な調理法も魅力。

富山湾で水揚げされる白えび。天ぷら、寿司、唐揚げなど多彩な調理法も魅力。

白えびは、その名の通り薄っすらピンクがかった白い身体をしたエビのこと。

サクラエビと同様深海に生息する小型種で富山湾沿岸で良く獲れる事で知られています。

実は正式には「シラエビ」という名で、「シロエビ」という名のクルマエビの仲間の海老が存在するのですが、富山ではシラエビを「白えび」と呼んでいる、という少々ややこしい感じになっています。

日本沿岸の固有種で、日本海側では富山湾、太平洋側では遠州灘、駿河湾、相模湾に分布していますが、商業的な漁獲が行われるのは富山湾のみ。

つまり「白えび」が食べられるのは世界で富山ただ一か所、という事になります。

富山が白えびを「富山湾の宝石」と呼ぶ理由がよく分かりますね。

🎁 贈り物や手土産に最適!<えびさん>40枚セットの魅力

贈り物や手土産に最適!<えびさん>40枚セットの魅力

この<えびさん>セットは計40枚というボリューム感もありながら個包装されているため最後まで新鮮なパリッとした食感を楽しめます。

魅力をまとめて見ましょう。

  • しろえび、甘エビ、そしてプレミアムな白えびと、食べ比べの楽しさ、選ぶワクワク感があります。
  • ご自宅での贅沢なお茶請けにはもちろん、手土産や贈り物としても非常に重宝されます。
  • 家族や友人、同僚と一緒に食べれば、富山の食の魅力から旅行や会話に発展するかも。
「今日はどれから食べようかな?」

そんな悩みの時間も、このセットなら極上のひとときになりますね。

🌊 今年の贈り物はこれ!富山の恵みで、あなたの日常を「えび」色に染めよう!

今年の贈り物はこれ!富山の恵みで、あなたの日常を「えび」色に染めよう!

富山米へのこだわり、白えび・甘エビという旬の素材への敬意、そして創業から受け継がれる日の出屋製菓の伝統技術。

これらがすべて詰まった、ささら屋のえびせん3種セット<えびさん>。

それは、富山の澄んだ海と大地、そして生産者の情熱が凝縮された、まさに「食の芸術品」なのです。

ささら屋の自慢のえびせん3種を贅沢にひとまとめにした<えびさん>は以下公式オンラインショップでお求め頂けます。

富山の白い宝石がギュッと詰まった銘菓・しろえび煎餅の詰め合わせです!

まとめ

一口食べれば、その軽やかなパリパリ感と、口いっぱいに広がるえびの香りに魅了されるはず。

そして、気がつけば、あなたも「次は何枚食べようか」と、その美味しさの虜になっていることでしょう。

手軽に美味しく、そして贅沢に。そんな理想のおやつ時間を叶える、奇跡の逸品。

今すぐこの感動を、あなた自身で体験してください。きっと、ストックを切らしたくない、手放せない定番おやつとなることでしょう。

是非一度ご賞味ください!