創業90年の老舗和菓子屋が讃岐特産の和三盆を使い、本気で作ったトロトロ🍮和三盆プリン

香川
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こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪

皆さんは🍮プリンはお好きですか?

プリンは日本の定番スイーツとして既に定着しており、例えばスーパーやコンビニで買える身近な場所の人気ランキングでも17年も2位が不動という結果になっています。

大手スイーツメーカー「モンテール」が継続的に行っている人気のスイーツ調査結果。

大手スイーツメーカー「モンテール」が継続的に行っている人気のスイーツ調査結果

この2024年度調査によると1位シュークリーム、2位プリンは調査を開始した2007年から17年間、ずっと不動だそうです。

その他、3位と4位にエクレアやロールケーキが入り、それ以下はマチマチでした。

身近で安価、日常的に手に入りやすく、しかも美味しいスイーツ、と言われれば納得感ある結果ですよね。

今日は不動の人気2位、プリンにフォーカスしてみましょう。

作り方も簡単、素材も安価で済み、誰もが食べやすく、多彩なフレーバーでご当地系も多いプリン。

作り方も簡単、素材も安価で済み、誰もが食べやすく、多彩なフレーバーでご当地系も多いプリン。

プリンの定義を明確にしてみる

ババロアやパンナコッタ、茶碗蒸しも広義では一応puddingに属する。

ババロアやパンナコッタ、茶碗蒸しも広義では一応puddingに属する。

まず、プリンとは何か、を明確にしましょう。

プリンは正確には「プディング(pudding)」で、卵、小麦粉、米、肉、ラード、バター、果物など必要な具材を混ぜて調味料で味を付け、煮たり焼いたり蒸したりする事で「固める」料理全般を指します。

原義のプディングはイギリス料理での蒸し物料理の総称です。

発祥は船上で、航海中は食材を大事に使う必要がありますが、どうしても残ってしまうため、上手くいかそうとして溶いた卵に余った具材を混ぜて蒸し焼きにしたところ美味しかった、これが始まりです。

日本でいうプリンは洋菓子の1つとして扱わており、厳密には「カスタードプディング」で、18世紀にフランスで作られました。Crème renverse(クレーム・ランヴェルセ)と呼ばれますが、renverseは「ひっくり返した」という意味で、出来上がったものを逆にしてお皿に盛り付けるので名付けられました。

日本におけるレストラン等のメニューでは「プリン」と「プディング」は(日本人に分かりやすいよう)別のものとして扱っているケースも見られます。

そんなプリンは、いつから日本にあるのでしょうか?

日本にはいつ来たの?

明治時代の街並と人々

日本に伝来したのは何時頃なのでしょうか?

日本で初めてプリンの存在が紹介されたのは明治5年(1872年)で西洋料理通という料理本の中で「ポッディング」と紹介されました。

これはpuddingの発音を聞き間違えたか知らなかったのかもしれません。

この時期は日本は開国し、西洋の食文化や技術が急速に広まっていましたが、この流れでプリンも紹介されたのです。

当時は高級だった西洋レストランでしか食べられない希少なものでした。

20世紀後半にはプリンを作るための粉(ハウス食品のプリンミクスのようなもの)が発売されてから一般家庭で作れるお手軽スイーツとして定着しました。

プリンはスタンダードなスイーツに。ご当地系もぞくぞく登場。

今では子供のお小遣いでも買える。

今では子供のお小遣いでも買える。

やがてプリンは大手企業が競争して開発するほど需要が高くなりました。

グリコのプッチンプリンを始め、森永乳業、メイトー、オハヨー乳業、モンテール、ロピア(スーパーではなくスイーツメーカーの方)など様々なメーカーがコンビニやスーパーなどで日本全国に流通。

今ではカスタードプリンだけでなくミルク、抹茶やほうじ茶、チョコレート、各フルーツ、コーヒー(ティラミス含む)や紅茶など多岐にわたるフレーバーも当たり前のように店頭に並び、これらは子供のお小遣いでも買う事が出来るほど、プリンは日常的なものになったのです。

前述したように17年不動の2位を獲得するなどお手軽スイーツの人気は衰えません。

最近では、ちょっと贅沢なご当地プリンも度々話題に上がりますよね。

どこかに旅行へ行くと、大抵その地のオリジナルプリンを見かけます。

今年(2026年)には洋菓子のメッカ神戸で「ご当地プリンフェス」も開催。

各地域の名産を使ったフレーバープリンや、素材の良さ、技術の高さをアピールするご当地絶品プリンが人気になるなど、勢いは衰えるどころか増していくばかりですよね。

今日はそんなプリンでもネット販売によるお取り寄せで人気を博しているご当地プリンの1つ、香川県の夢菓房たから製「和三盆プリン」をご紹介します。

🥇【極上の口溶け】和菓子屋の社内人気No.1!讃岐和三盆の素「白下糖」が醸す、甘すぎずコク旨な至高のプリン

【極上の口溶け】和菓子屋の社内人気No.1!讃岐和三盆の素「白下糖」が醸す、甘すぎずコク旨な至高のプリン
丁寧にネルドリップで淹れた深煎りの香ばしいブラックコーヒー。
あるいは、お気に入りの器に注いだ、すっきりと芳ばしいほうじ茶。

貴方のお好みの温かい飲み物を用意して、スイーツをスプーンですくい上げるひととき。

ぽってりとスプーンに乗る少し固めの質感。

しかし、ひと口お口に運んだ瞬間、体温でサラリと、まるで魔法のように滑らかに溶けていきます。

濃厚なミルクと卵の旨味、そして何よりも上品で奥深い、えぐみのない極上の甘みが広がり、スッと心地よく消えていく――

濃厚なプリンの旨味。

その贅沢な余韻が残るお口に温かいコーヒーをひと口。

苦みとコクがプリンの甘みと完璧に調和し、思わず「ふぅ」と深いため息が漏れてしまうはず。

今日はそんなシーンを思い起こさせてくれる「和と洋の融合」が生んだ傑作スイーツをご紹介します。

昭和11年から香川県高松の地で続く老舗和菓子店「夢菓房たから」が作り上げる<和三盆プリン>

和菓子メーカーでありながら社内スタッフの間で人気No.1の座に君臨し、25年間ずっと愛され続けているというこの和三盆プリン。

なぜ、これほどまでに人々を虜にするのでしょうか。

その秘密は、本場の讃岐和三盆の素となる稀少な「白下糖」の贅沢な味わいと、老舗がこだわり抜いた素材の黄金比にありました。

🌾稀少なサトウキビ「竹糖」から生まれる白下糖の奇跡、「和三盆」を知る。

このプリンの美味しさを決定づけている最大の鍵は高級和菓子に用いられる日本独自の砂糖「和三盆」

そしてその素となる「白下糖」にあります。

お店からの一言
お店からの一言

そもそも白下糖とは現在では日本国内でも香川県と徳島県のわずか数社しか作っていない極めて稀少なものです。原料となるのは「竹糖」という、細くて特殊なサトウキビ。最近は竹糖を使わないケースも増えつつありますが、夢菓房たからは伝統的な作りに従い、素材に拘っています。この竹糖から搾った汁を丁寧に煮詰めて作られるのが白下糖です。さらにここから「磨き」という伝統的な工程を何度も繰り返すことで和三盆へと昇華します。

和三盆は、香川県や徳島県で作られる伝統的な砂糖で、江戸時代からありますが、実は黒砂糖のほうが当時の砂糖としては一般的で、8代将軍の徳川吉宗が享保の改革において全国に糖業を奨励したことにで和三盆も造られるようになりました。

高松藩(香川)では、五代藩主松平頼恭の命により、医師池田玄丈が砂糖造りの研究を始め「讃岐和三盆」の生成に成功。
徳島藩では、板野郡引野村の山伏が、この地に立ち寄った九州の遍路に話を聞いて「阿波和三盆」の生成に成功。

讃岐和三盆は、すべて献上品として高松藩に納められていたため庶民は存在も知りませんでしたが阿波和三盆はビジネス展開したため全国に知れ渡り、高級な和菓子などに用いられていきました。

白下糖や和三盆が持つ味わいには、一般的な白砂糖とはまったく異なる大きな特長があります。

  • えぐみが一切ない:白砂糖を食べたときのような喉にツンとくる強い刺激やえぐみが無い。
  • 優しく消える上品さ:口に入れた瞬間に優しくふわっと甘みが広がり、優しく消える。
  • 深いコクと旨味:大自然の恵みを感じる奥深いコクと独特の旨味がしっかりと舌に残る。

高級和菓子の世界で重宝されてきたこの極上の甘みを、贅沢にもプリンの主役に据えることで、これまでにない気品あふれる味わいが実現したのです。

🍮【人生で一番美味しいプリン】社内スタッフの絶賛から定番化された25年の歴史

【人生で一番美味しいプリン】社内スタッフの絶賛から定番化された25年の歴史

「夢菓房たから」は昭和11年創業の歴史ある和菓子店です。

そんな本物志工の和菓子職人や、毎日美味しいお菓子に囲まれて舌の肥えた社内スタッフたちが、試作段階のこのプリンを食べたとき、思わずこう漏らしました。

「自分の人生の中で、一番このプリンが美味しい!」

この熱い言葉がきっかけとなり、和菓子店でありながら洋菓子であるプリンの定番化が決定。

それから25年もの間、流行に左右されることなく、一線で愛され続ける大人気商品となりました。

讃岐和三盆プリン

和菓子メーカーのプライドが詰まった、まさに社内人気No.1の傑作です。

その食感は、昨今流行りのトロトロとした液体に近いプリンとは異なり、しっかりとした伝統的な「少し固め」の仕上がり。

しかし、お口に入れると「凄い口溶け」を発揮し、超濃厚なクリーム感がなめらかに広がります。

甘すぎないのに、白下糖の旨味によって「コク旨」な満足感をしっかりと堪能できる、唯一無二のバランスです。

🥛【香川県産の卵黄を贅沢に】和三盆の風味を引き立てる厳選素材へのこだわり

【香川県産の卵黄を贅沢に】和三盆の風味を引き立てる厳選素材へのこだわり

稀少な白下糖・和三盆の魅力を100%活かしきるため、夢菓房たからは合わせるベースの素材選びにも一切の妥協を許しません。

和三盆の上品な風味を消してしまわないよう、それでいて超濃厚なクリーム感を演出できる、相性抜群の乳製品をセレクト。

選ばれた地元・香川県産の新鮮な卵から、旨味が凝縮された卵黄だけを通常よりも多めに贅沢に使用。

これによって少し固めでありながらお口の中でとろける絶妙な食感と濃厚なコクが生まれます。

まさに、地元の恵みと伝統が手を取り合った極上の「和と洋の融合」です。

職人が一つひとつ丁寧に手作りするからこそ、素材の持ち味が限界まで引き出されています。

🛒【今すぐお取り寄せ】あなたのティータイムを贅沢に変える、老舗の伝統プリン

【今すぐお取り寄せ】あなたのティータイムを贅沢に変える、老舗の伝統プリン

日本で数社しか作れない伝統の白下糖、少し固めなのに驚くほどの口溶けを見せる超濃厚なクリーム感、そして和三盆に寄り添う香川県産の厳選素材。

すべてが完璧な調和を見せる、夢菓房たからの「和三盆プリン」

「本当においしい和三盆の甘みとは、こういうことだったのか」

ひと口食べれば、今までのプリンの常識が優しく覆り、あなたのティータイムはさらに豊かで濃密なものへと変わるでしょう。

職人の手技が織りなす極上の口溶けを、ぜひあなた自身の食卓で心ゆくまで楽しんでください。

夢菓房たからの「和三盆プリン」は以下の公式オンラインショップでお求め頂けます。

 

老舗和菓子店が作った讃岐特産の和三盆を使った絶妙なトロ加減の和三盆プリンです!

まとめ

これは、単なるデザートではありません。

四国の温暖な風土が育んだ伝統の技と、老舗和菓子店の情熱が結晶となった、まさに「日本人のための贅沢プリン」です。

がんばった自分へのご褒美に、美味しいコーヒーやほうじ茶を淹れてゆっくりと味わうのはもちろん、大切なご家族との週末のひとときや、お世話になったあの人への特別なギフトとしても間違いのない選択肢です。

この素晴らしいお取り寄せ体験、どうぞお見逃しなく。