こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪
皆さんはスープカレーを食べた事はありますか?
以前、簡単にご紹介した北海道のソウルフード、スープカレーは今や1つのカレーのカテゴリとして定着しました。
今日は、そのスープカレーを主役としてフォーカスしてみたいと思います。

具材がゴロゴロ入っているのが、よくある一般的なスープカレー。
スープカレーとは

よくあるスープカレーの例。
前述したように、スープカレーとは北海道で生まれたソウルフードです。
スパイスの香り、ピリッと舌に来る刺激と辛みの効いたカレー味のスープに、ポトフのようなゴロゴロとした大きな具材が特徴。

2000年代に札幌市でブームとなり、その後札幌市に開店していた『マジックスパイス』が神奈川県の「横濱カレーミュージアム」に出店して大評判になり、「水曜どうでしょう」のタレント・大泉洋さんがスープカレーが好物である事を標榜、ベル食品の「スープカレーの素」の監修にもなるなどを経て全国に広まりました。
スープカレーの定番化

スープカレー。定番化と多様化で具材はマチマチになった。
今では発祥元の札幌だけでなく、日本全国でスープカレーを出すお店が見られます。
中でも東京世田谷の下北沢はスープカレーの店が集まる街にもなっています。
下北沢は昔からカレーの店が多く、専門店に限らずカフェやバーなどでもカレーを出していたり商店街などが企画したカレーキャンペーンなども行われてきました。

マジックスパイスのスープカレー。
ミシュランガイド北海道に掲載された札幌スープカレーチェーン「心」の支店出店
北海道出身の方が下北沢がカレーの街と知って店を出す事にした「ポニピリカ」
その他にもスープカレーを専門にしたカレー屋さんが複数あるなど、今や下北沢は「スープカレーの街」にもなったのです。
>また、神保町などでもスープカレーは激戦区となっており、
札幌・下北沢だけでなく他の都内や他県、豪国にも出店する「Rojiura Curry SAMURAI」
アジア諸国を漫遊した旅人が作るエスニックなスープカレー「パンチマハル」
など神保町でもスープカレーの盛り上がりが話題になっています。
勿論、発祥の地・札幌市内もスープカレー激戦区となっており200店以上が確認されているそうです。
このようにスープカレーは専門店も多く存在するように、カツカレーやインドカレーなどと同じように1つの大きなグルメカテゴリーとして日本に強く浸透しているんです。
今日は、そんなスープカレーをご紹介するのですが、有名店のもの、というわけでなくネットショップで人気のスープカレー。
小樽の海産物専門「小樽海洋水産」が作るお取り寄せ用のスープカレーで、定番のチキンと少し珍しいシーフードの2種が用意されています。
🚚 作り立ての美味しさがそのまま自宅に届く!北海道産の本格スープカレーをレンチンで舌鼓♪
ふとした瞬間に、あのスパイシーな香りと、さらさらしたスープの心地よい刺激が恋しくなることはありませんか?
かといって、お店に食べに行く暇がなかなか取れない多忙な、この時代。
家で作れればいいのですが、本格的なスープカレーを自宅で一から作るのは至難の業。
スパイスの配合から具材の下ごしらえまで、こだわり出せばキリがありません。

カレーのスパイスは奥深過ぎて素人には難しすぎる問題が。
そんな私たちのわがままを叶えてくれる「究極のお取り寄せ」がついに登場しました。
北海道発祥のソウルフードであり、いまや全国に熱狂的なファンを持つ本格スープカレー。
驚くべきことにレンジで温めるだけで、まるで北海道の名店で食べているかのような「作り立ての味」を再現できるセットです。
と侮ることなかれ。
今回ご紹介するセットは、最新の冷凍技術と素材への妥協無きこだわりによって、これまでの「お取り寄せカレー」の常識を塗り替えてくれます。
一口食べれば自宅のキッチンが一瞬にして北海道の爽やかな風が吹く名店へと変わる……。
そんなカレー体験をお届けします。
❄️ 作り立ての鮮度を分子レベルでロック!驚きの急速冷凍技術。
お取り寄せグルメにおいて最大の課題は「鮮度」と「再現性」です。
特にスープカレーは、さらさらとしたスープの繊細な風味と、具材の瑞々しい食感が命。
通常の冷凍では「ドリップ」と呼ばれる旨味成分の流出が起き、具材がパサついたりスープが水っぽくなったりすることがありました。
しかし、このセットで注目すべきは最新の「急速冷凍」技術。
分子レベルで食材を凍らせることで細胞を壊さず、美味しさをそのまま閉じ込めるため、専用の装置を用意。
まさに、シェフが一番美味しい瞬間に「時を止めた」状態です。
レンジで温めると、その止まっていた時間が動き出し、豊かなスパイスの香りと共に素材の鮮度が鮮やかに蘇ります。
調理方法は、驚くほど簡単。
レンジで温めるだけで、誰でも失敗することなく本場のクオリティを再現できます。
お好みで、さらに素揚げしたナスやピーマン、蓮根などを添えれば、見た目の華やかさはもはやプロの仕上がり。
そこはもう北海道のスープカレー専門店です。
急速冷凍だからこそ保存料に頼りすぎず素材本来の旨味をダイレクトに味わえる。
「高鮮度でお届けする」という約束が、ひと口食べれば本物であることが分かります。
これ、本当に冷凍なの?と疑いたくなるような、瑞々しさと香りの広がりをぜひ体感してください。
🍗 ホロホロの鶏肉と黄金野菜が主役。王道を征く「チキン」の深いコク。
スープカレーの醍醐味といえば、スプーンで持ち上げるのが大変なほどの「大きな具材」ですよね。
このセットの「チキン」味は、まさにその期待に120%応えてくれる内容です。
まずは、メインの鶏肉。
じっくりと調理されたチキンは、スプーンでほろりと崩れるほど柔らかく、それでいて噛み締めるほどに肉の旨味が溢れ出します。
よくある骨付チキンは見た目も映えるけど自宅用なので可食部の量を意識してカットした大きめチキンを採用。
そこに加わるのは、大地を感じさせる色彩豊かな野菜たち。

たまねぎの甘み、にんじんの彩り、ホクホクとしたじゃがいも、そしてスープを吸って一層甘みを増したかぼちゃ。これらが「ゴロッと」したサイズ感で入っているため、一皿の満足感が格別。スープは、スパイスが幾重にも重なり合った香り高い仕上がり。チキンの出汁をベースに、ピリッとした辛味と深いコクが絶妙なバランスで溶け合っています。
さらさらとしているのに、後味には濃厚な余韻がしっかりと残る。
炊き立てのライスをスープに浸して食べれば、もうスプーンが止まりません。
王道にして頂点。これぞスープカレーの真髄とも言える、力強い一杯です。
🦐 海の恵みがスパイスと出会う。ブラックタイガーとホタテの贅沢シーフード。
チキンが「王道」なら、もう一つの主役であるシーフードは「贅沢の極み」です。
封を開けた瞬間に立ち上るのは、スパイスの香りを追いかけてくる磯の芳醇な香り。
中から姿を現すのは、ぷりっぷりのブラックタイガー(エビ)と、旨味が凝縮された北海道産の大きなホタテ。
海鮮の王様たちが、スパイシーなスープの中で悠々と泳いでいるかのような豪華なビジュアルに思わず感嘆の声が漏れてしまいます。
もちろん、こちらにもたまねぎ、にんじん、かぼちゃ、じゃがいもといった大地の恵みがたっぷりと添えられています。
特筆すべきは、スープそのものの奥深さ。

エビやホタテの出汁がスパイスに溶け込むことで、チキン味とは全く異なる多層的な味わいが生まれています。海鮮の甘みがスープの辛味をまろやかに包み込み、喉を通るたびに華やかな旨味が広がります。
シーフード好きにはたまらない、海の幸を丸ごと飲み干すような贅沢感。
自宅のディナーが、一気に高級なコース料理へと格上げされる、そんな至福の体験を約束してくれます。
🍛 レンジ一つで食卓が名店に。大満足の300g×4個セットでお取り寄せ体験。
このセットの素晴らしいところは、そのボリュームと利便性の両立です。
「チキン300g」が2つ、「シーフード300g」が2つの、計4食分が詰め合わされた満足感たっぷりのパッケージ。
一袋300gというサイズは、具材の重みを合わせると一食分として申し分のない食べ応えです。
冷凍庫にこのセットがあるというだけで、日々の暮らしに心強い安心感が生まれます。
忙しくて料理をする時間がない日の晩ごはん。
少し贅沢をしたい週末の特別なランチ。
あるいは、お酒を飲んだ後の「最高の締め」として。
ぜひあなたの自宅で本格北海道産スープカレーをご賞味ください。
小樽の海産物専門「小樽海洋水産」が作るお取り寄せ用のスープカレーセットは以下のオンラインショップでお求め頂けます。
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北海道のソウルフードの本格的なスープカレーを2種セットでお届け! |
まとめ
自分へのご褒美にはもちろん、本物の味を知る方への贈り物としても、これほど喜ばれるギフトは他にありません。
素材、技術、味、そして圧倒的な手軽さ。
一度この味を知ってしまったら、もう普通のカレーには戻れなくなる……
そんな覚悟を持って、この扉を開けてみてください。
全てを兼ね備えた「北海道産本格スープカレーセット」で、あなたの食卓に新しい感動を招き入れてみませんか?

