福岡民に愛され続けるソウルフード「かしわめし」を自宅で簡単かつ1合炊きでも作れる華味鳥使用<かしわめしの素>7食分セット

かしわめし 鶏飯 福岡
購入者評価:2.5(※執筆時現在)

こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪

皆さんは混ぜご飯や炊き込みご飯はお好きですか?

著者は大の好物で、特にカリカリになったおコゲに目がありません🤩

日本人の主食である米には知っての通り、非常に多岐にわたる調理法がある汎用性の高さも魅力。

白米をそのままおかずに合わせて。
雑炊やおじや、お茶漬けとして。
具を入れて海苔で巻いておにぎりに。
他の雑穀と合わせて。
脱穀せず玄米のまま。
酢飯にしてお寿司に。
具を混ぜ白米に出汁を染み込ませ炊き込みご飯や混ぜご飯として。
白米に具をのせて丼飯として。
炒飯やガッパオ、リゾットなど多国籍な料理に。
様々なコメ料理。

合わせる具や味付けを変えれば無限の可能性がありますよね。

小麦やトウモロコシと同じように世界の主食の1つになっている米は、その汎用性の高さも理由の1つとなっています。

今日はそんな数あるコメの調理法でも、様々な地域で日本の郷土料理になっている「混ぜご飯/炊き込みご飯」にフォーカスしてみたいと思います。

炊き込みご飯1つでも沢山の味がある。

炊き込みご飯1つでも沢山の味がある。

混ぜご飯と炊き込みご飯の違い

炊き込みご飯

まず最初に、完成形の見た目が同じで混同しやすい「混ぜご飯」と「炊き込みご飯」の違いを明確にしておきましょう。

名前から想像できるように、炊き込みご飯は具材、出汁、米を一緒に炊き上げたもので、混ぜご飯はご飯を炊いてから具材などと混ぜ合わせたものになります。

要は過程が異なるわけですが具材が同じなら見た目は変わりません。

工程が異なるとは言え、良い方を変える必要があるのか、というと、実は作る工程の違いで味が異なるんです。

炊き込みご飯は具材と出汁を米と一緒に炊くので具材に火も通り、出汁が米にも具材にも深く染み込みます。

一方、混ぜご飯は炊いたご飯に混ぜるので具材そのものの味を楽しめます。

また、炊飯器が出る前は、炊き込みご飯は焦げ付きリスクもあるので混ぜご飯なら失敗しない、というメリットもありました。

現代ならどちらも失敗リスクは少ないので、具材や食感の好みで変えるのが良いでしょう。

素材が新鮮で歯ごたえを楽しみたいなら混ぜご飯、具材にも米にもしっかりだしを染み込ませたいなら炊き込みご飯にすると良さそうです。

様々な炊き込みご飯/混ぜご飯たち

筍ご飯

世の中にはどのような炊き込みご飯や混ぜご飯があるのでしょう?

地域問わず食品メーカーがパウチ等で手軽に作れるよう製品化されている者も多いですよね。

鶏ごぼう、ひじき、牛しぐれ、五目、牡蠣、タケノコ、キノコ、山菜、ホタテ、シラス、etc…

このように一般化された炊き込みご飯は勿論、郷土料理として定着した日本各地の混ぜご飯も多くあります。

あめのいおご飯 滋賀県。琵琶湖の固有種「ビワマス」というマスを秋の産卵期に卵も含めて具にする。ビワマスは雨で増水した川を遡上するため「雨の魚」と呼ばれており、転じて「あめのいお」と呼ぶようになった。
いがい飯 鳥取県の郷土料理だが兵庫や高知の一部漁村でも見られる。夏に活動する海女さんが採ってくる大きな二枚貝「イガイ」を具にするため、夏の風物詩となっている。
いりこ飯 香川県。西讃エリアの伊吹島周辺は有数のカタクチイワシの産地で、香川の名産品である「讃岐うどん」もカタクチイワシを使ったいりこ出汁が基本となっている。いりこ飯はそんなカタクチイワシを使った炊き込みご飯で通年食される香川のソウルフードになっている。カルシウムが豊富で栄養素も高い為、学校給食でも出される。
梅ごはん 神奈川県。小田原では戦国時代の北条家の初代・早雲が梅の栽培を促し、宿場町になった際にも食べ物の腐敗を防ぐなど梅の一大産地になっており曽我梅林の梅が特産品となっている。梅ごはんは、この梅と相模湾で獲れたちりめんじゃこ(シラス干し)を炊き込みご飯としたもの。
かしわめし 福岡県。この地域産の地鶏(通称:かしわ)を使った炊き込みご飯。鶏肉、にんじん、シイタケなどを煮詰めてご飯と炊く。一般家庭料理であり定食屋や駅弁、地元のおにぎり、コンビニやスーパー、学校給食などでも見られる、福岡県にとっては当たり前のご飯。
金魚めし 岐阜県。各務原市の鵜沼地区に伝わる郷土料理で、火山灰を含んだ黒ぼく土で栽培され全国でも珍しい二期作で栽培される「各務原にんじん」を入れるのが特長。「金魚」は実際に金魚が入っているのではなく、この各務原にんじんを金魚に見立てて名付けられた。
さよりめし 岐阜県。実際はさよりではなくサンマを使う。昔は海の幸は大変貴重で塩漬けされた魚がこの地に運ばれた時に食すものでとても貴重だった。この地では細長い魚を「さより」と呼んでいたため、運ばれてきたサンマの塩漬けを炊き込みご飯にして「さよりめし」として食した。
しょうが飯 和歌山県。果実王国で名高い同県だが、新生姜の名産地でもあり、辛味が少なく繊維が柔らかく水分を含んでいてみずみずしいと評判の新ショウガを細切りにして他の具を入れご飯と炊く。く
どんどろけ飯 鳥取県。豆腐を使った珍しい炊き込みご飯。江戸時代の鳥取藩主・池田光仲が質素倹約のために豆腐料理を奨励した末に生まれた。「どんどろけ」とはこの地の方言で雷を指す。豆腐を油でいためる際にパチパチなる音を雷鳴に見立てて名付けた。電気炊飯の時代になってからは混ぜご飯で作るのが主流となっている。
はらこ飯 宮城県。サケとイクラ(はらこ)を醤油やみりん等で煮込み、この煮込んだ汁でご飯を炊き、煮込んでいたサケやイクラを炊き込みご飯に乗せて食す。尚、サケとイクラをご飯の上に乗せたものと混同されるが、こちらは鮭イクラ丼で別物。
蒜山おこわ 岡山県。名前の通り蒜山(ひるぜん)高原のある真庭市の郷土料理。田植え後の豊作を祈る「シロミテ」の行事や、祭、祝いの席で古くから食されていた。五目御飯に加えて鶏肉、にんじん、ごぼう、しいたけ、蒜山の山菜、油揚げ、ふき、栗などなど非常に多くの具材を用い、もち米に2割程度の麦を混ぜて炊く「おこわ」。素材の味を楽しめるのが特長。
深川めし 東京都。江戸下町の郷土料理。アサリ、ハマグリ、アオヤギなどの貝類とネギなどの野菜類を煮込んだ汁でご飯を炊く。そのまま掛けて食べるパターンもある。江戸時代、深川の漁師たちが仕事の合間に食べる賄い飯が伝統的に続いている。当時はアサリではなくアオヤギ(バカガイ)が大量に摂れたため、アオヤギがメインの具だった。
鮎めし 栃木県。那珂川や鬼怒川など鮎の獲れる川筋の人々が昔から作ってきた。身がプリプリの若鮎や卵を持った抱卵あゆを焼いた後に炊き込みご飯にする。香ばしさが美味。

また、日本の各地で同じ具や調理法だたのもあって既に一般化してしまった炊き込みご飯などもあります。

例えばタコを具材にする「たこ飯」は広島、愛知、兵庫、愛媛、三重などで、鶏肉を使った「鶏めし」は長崎、宮崎などで、単純にニンジン・ゴボウ・油揚げを醤油味で炊き込むベーシックなものは奈良、愛媛、滋賀など古くから伝わっています。

他にも広島の「牡蠣飯」、徳島や愛媛の「鯛めし」など現在も名産品になっている食材を炊き込みご飯にしている地域も多く見られます。

古くから伝わる伝統的な郷土料理の多くは当時は保存が目的だった事が多いですが、炊き込みご飯は「かさまし」が主な目的とだったようです。

どちらにしても限られた食べ物を効率よく無駄なく食べる庶民の工夫で生み出されたもので日本人の歴史が詰まった趣深い料理ですよね。

かさましに加えて味も追及されたため、昔から具も製法も大きく変わらないのに現代でも美味である事はとても興味深い点です。

そんな伝統的な炊き込みご飯は、何時ごろから日本で食されるようになったのでしょうか?

炊き込みご飯の歴史

炊き込みご飯の歴史

こんなにも郷土料理として昔から各地に伝わっている炊き込みご飯のレシピ。

炊き込みご飯はいつから日本で行われるようになったのでしょう?

公益社団法人・米穀安定供給確保支援機構によると、炊き込みご飯は奈良時代からだそうです。

米の収穫が十分でなかった古い時代に、少しでも米を節約するため色々な具を混ぜていたのが炊き込みご飯の始まりで、糅飯(かてめし)と言い、コメに粟(あわ)、稗(ひえ)、麦などの雑穀や芋、野草、大根などを混ぜて炊いていました。

この節約術は室町時代、江戸時代でも庶民では定番で、次第にえんどう豆やネギ、牡蠣、鳥、カニなど具の多様化や季節ものを楽しむように発展していきました。

これが日本各地で様々な炊き込みご飯の郷土料理が根付いている理由です。

さて、今日はそんな郷土料理としての炊き込みご飯の中でも、今もなお福岡民に愛され続けるソウルフード「かしわめし」を簡単に自宅で作れるフリーズドライをご紹介します。

😋 あの味、あの香りを自宅で簡単に味わえる!華味鳥を使用した1合用で保存期間も長い「かしわめし」フリーズドライ

あの味、あの香りを自宅で簡単に味わえる!華味鳥を使用した1合用で保存期間も長い「かしわめし」フリーズドライ

博多の夜、中洲の喧騒を離れて静かに暖簾をくぐる名店。

そんな「特別な場所」でしか味わえなかった感動が自宅の炊飯器で再現できる時代がやってきました。

福岡・博多のグルメを語る上で、この名前を避けて通ることは不可能です。

それが、福岡だけでなく東京や大阪、埼玉などにも出店する水炊きの名店、料亭『博多華味鳥(はなみどり)』

彼らがプライドをかけて監修した「かしわめしの素」が全国のお取り寄せファンの間で話題沸騰中。

福岡県民にとって当たり前にあるソウルフードであり、昔からお祝いの席やお弁当に欠かせなかった「かしわめし」。

そんな「かしわめし」を一合から炊き上げることができるんです。

今回は、単なる「時短料理」の枠を遥かに超えた究極の炊き込みご飯の世界をたっぷりと紐解いていきましょう。

🐤 銘柄鶏「華味鳥」の旨味が躍る。名店監修が叶えた“本物”の誇り。

この「かしわめしの素」が他の同等の素と一線を画す理由は、主役である「鶏肉」そのものにあり。

名を冠するのは九州の大自然の中で海藻やハーブを配合した専用飼料を与え、丹精込めて育てられた銘柄鶏「華味鳥」

水炊きの名店『博多華味鳥』の創業者・河津善陽氏が「命」とまで語るこだわりのスープこそ、水たきの真髄であり、そのスープに使われているのが「華味鳥」です。

「華味鳥」は、肉質が驚くほど柔らかく、噛み締めるたびに雑味のない澄んだ旨味が溢れ出します。

華味鳥

その「華味鳥」を贅沢に使用し、名店の肉匠たちが納得するまで試行錯誤を繰り返して生まれたのが、この「かしわめしの素」なんですね。

炊飯器から立ち上る湯気とともに広がるのは、甘辛く、それでいてどこか品のある醤油と鶏出汁の香り。

一口食べれば、ご飯の一粒一粒の芯まで、鶏の滋味深い脂と旨味がしっかりと染み渡っていることに驚かされるでしょう。

まさに「ご飯が主役」という言葉がこれほど似合う料理は他にありません。

監修元が「水炊き」の名店だからこそ実現できた出汁の深みと肉の存在感。

日常に使う一般的な炊き込みご飯の素とは明らかに「格」が違うのです。

🍚 「一合炊き」が叶える魔法。一人暮らしから家族の食卓まで、無駄のない贅沢。

大半の炊き込みご飯の素が「二合用」や「三合用」である中、この製品が熱い支持を得ている理由。

それは現代のライフスタイルに寄り添った「一合ずつの個包装」という画期的な仕様にあります。

一般的に市販されている炊き込みご飯の素は8割以上が3合用、あっても2合用で1合用はまず見かけません。

「今日は自分一人だけど、ちょっと贅沢なご飯が食べたい」
「子供たちのお弁当用に一合分だけかしわめしにしたい」
「その日によって予定が変わるので一合で炊いたり三合炊いたりする」

そんな繊細なニーズにも応えてくれます。

個包装であることのメリットは、単なる手軽さだけではありません。

個包装であることのメリットは、単なる手軽さだけではありません。

一合という少量だからこそ、常に「炊き立ての鮮烈な香り」を楽しむことができるのです。

まとめて炊いて冷凍するのも良いですが、やはりこのお肉の質感と出汁の香りを最大限に味わうなら、その都度炊き上げるのが一番。

必要な分だけ、必要な時に。

この使い勝手の良さが、私たちのキッチンに「心の余裕」をもたらしてくれます。

一合から始まる博多の旅、それは想像以上に贅沢で、そして温かい体験になるはずです。

✨ 失敗知らずの「黄金比」。水の量はそのまま、炊飯器任せのプロの味。

失敗知らずの「黄金比」。水の量はそのまま、炊飯器任せのプロの味。

炊き込みご飯を作る際、最も頭を悩ませるのが「水の加減」ではないでしょうか。

具材から出る水分を計算して少し水を減らして……

そんな微調整に失敗して、ご飯がベチャついてしまったり、或いは焦げ付いてしまった経験は誰しもあるはず。

しかし、この「博多華味鳥 監修 かしわめしの素」は、その不安を鮮やかに解消してくれました。

水の量は普段通りでOK。

お米を研ぎ、いつも通り一合の目盛りまで水を入れたら、あとはこの素を加えてスイッチを押すだけ。

料理に自信がない方でも忙しくて余裕がない時でもプロの味付けと絶妙な炊き上がりが約束されています。

「お米の一粒一粒に、しっかり味が染み込む。」

その言葉通りムラのない完璧な仕上がりは、まるで料亭の厨房で料理人が火加減を調整したかのよう。

この「失敗のしようがない」という安心感こそが日常使いに欠かせない最強の武器となるのではないでしょうか。

🍱 冷めても美味しい至福の喜び。弁当に、アウトドアに、広がる食のシーン。

「かしわめし」が福岡でこれほどまでに愛されているのは、炊き立てはもちろん「冷めてからが本番」と言われるほどの美味しさがあるから。

鶏の旨味と醤油の甘みが馴染んだご飯は冷めることでより一層味が落ち着き、深いコクが際立ちます。

毎朝のお弁当作りにおいて、これほど頼もしい味方は決して多くないですよね。

おかずが少し寂しい日でも、ご飯が「かしわめし」であるだけで、そのお弁当は一気に豪華なご馳走へと昇格します。

さらに、この手軽さはアウトドアシーンでも大活躍。

キャンプ飯にもオススメの「かしわめし」

キャンプ飯にもオススメの「かしわめし」

キャンプでの焚き火飯やメスティン料理。

複雑な調味料を持ち歩かなくても、この個包装の素さえ忍ばせておけば大自然の中で「博多名店の味」を堪能できますよ。

屋外で立ち上る鶏飯の香りは、どんな高級ステーキにも勝る最高のご馳走に。

自宅、お弁当、そしてキャンプ。

七食分のセットは、あなたの日常の様々なシーンを、博多の色に染め上げてくれるはずです。

🏮 福岡の情熱を詰め込んだ七食分。あなたの食卓に「博多の風」を。

一袋ごとに、博多の歴史と「華味鳥」の情熱が凝縮された七食セット。

それは単なる食品ではなく、福岡という土地が育んできた食文化への招待状でもあります。

忙しい毎日に、ほんのりとした甘さと力強い鶏の旨味を。
大切な誰かとの食卓に、博多の料亭で過ごすような高揚感を。
かつて博多の街を歩き、あの香ばしい醤油の香りに誘われた記憶がある方も。
まだ福岡の味を体験したことがないという方も。

この「かしわめしの素」をひとたび使えば、炊飯器から溢れ出す湯気の向こうに、活気あふれる博多の街並みが浮かんでくるに違いありません。

最後の一粒まで愛おしい、そんな「本当の美味しさ」が、あなたの手元に届くのを待っています。

今夜は少しだけ手間を抜いて、しかし味には一切妥協しない。

そんな賢い贅沢を、博多の名店と共に楽しんでみませんか。

名店『博多華味鳥』が監修した、1合用で個包装された華味鳥入りの「かしわめしの素」は以下オンラインショップでお求め頂けます。

福岡のソウルフード「かしわめし」を1合から再現できる炊き込みご飯の素です!

まとめ

如何でしたでしょうか?

まとめると

1合から使える
名店料亭が監修
ユニークな銘柄鶏を使用
博多の郷土料理を自宅で簡単に食べられる
1年保存できる
いつのも炊き方でOK

などメリットの多い炊き込みご飯の素なんですね。

かしわめしを食べたことが無い方、福岡出身でかしわめしの味が恋しい方、1合用を探していた方などは是非お試しください。