こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪
皆さんにとっての食パンのお供は何ですか?
バター、ジャム、マーガリン、スプレッド、あるいは何もつけず具材でサンドイッチに、という方も多そうですよね。

パンに、何塗る?
出社や登校などで朝が早かったり苦手だったりする方々にとって、スピーディーに朝食をとれる食パンは必要不可欠。
特に調理時間も惜しいとなると、パンに塗るお供も常備していることでしょう。
今日はその中でも定番中の定番、「バター」にフォーカスしてみたいと思います。
「バター」を知る。
おそらくバターが何のことかわからない、という方は多くはないと思いますが、「バターとは何か」をちゃんと説明できる方は少ないのではないでしょうか。
ご存じのようにバターとは牛乳からできる固形物。
具体的には牛乳を撹拌(かくはん)して脂肪と液体に分離させ、その脂肪部分を練るなどして固形化したものになります。
つまり牛乳に含まれている脂肪の塊がバターです。

その歴史は非常に古く、正確な起源は不明とされているものの、少なくともメソポタミア文明(紀元前5世紀頃)には存在していたと考えられており、『聖書』や紀元前のインドの叙事詩『マハーバーラタ』にも記述が見られるなど、数千年も前から存在し、生活の一部となっていました。
マーガリンとの違いは?

同じ形状だとパッと見は分からないし、味も似ている。値段はマーガリンが安価。まさに代替品。
よく比較されますが、マーガリンとはどう違うのでしょう?
違いは以下のようになっています。
マーガリン:植物油から作る。油脂に水分や乳成分を加え乳化させたもの。
マーガリンが初めて作られたのは19世紀になってからで、歴史の古いバターと比べると非常に最近なんですね。
ではなぜバターがあるのにマーガリンが作られたのでしょうか?
時は1869年、ナポレオン3世(ナポレオン・ボナパルト1世の甥)が軍用と民生用のために安価で腐りにくいバターの代用品を募集したところ牛脂と牛乳を混ぜて作る「マーガリン」をフランスの科学者が提案。
味も風味も非常に酷似していた上に腐りにくい、と見事に条件を満たしていたため採用、それ以降は製品化され今は世界的に普及した、というわけです。
今のマーガリンは植物油で作られており、安全基準を満たした製品として当時以上にバターの代替品として機能しています。
なぜ黄色いの?

バターは黄色みがかっている事が多い。
白い牛乳からとれるのに、なぜ市販のバターは黄色いのでしょう?
結論から申し上げますと、乳脂肪に豊富に含まれるビタミンAの中の「βカロテン」が黄色がかっており、この色がバターの色身を出しています。
ではなぜ牛乳が白いのかと言うと、牛乳にはカゼインミセルや脂肪球という粒子が白く見せているのですが、バターを作る過程でこれらが取り除かれる為です。
βカロテンは牛の主食の牧草に含まれますが、夏の牧草は豊富で、冬の干し草は少ないため、季節によってバターの色は変わります。
もちろん、βカロテンの少ない餌が与えられている牛の牛乳から作られるバターも、バターを作る過程次第でも白みがかったバターが出来上がります。

因みに代用品であるマーガリンも同じ色身をしていますが、これはマーガリンは本来白いのに、カロテン等を加えてバターに色を似せているためです。マーガリンが商品化された当初は白かったため、バターのようにβカロテンを含めて色を似せていましたがmバター業界が紛らわしいと抗議して色を似せる禁止令まで出だのだそうです。現代、日本で売られているマーガリンも黄色味がかっていますが、これもβカロテンが入れられています。
そう、バターは必ず黄色いのではなく、作る工程や使う牛乳の違いで黄色かったり白かったりするんです。
今日はそんな「白いバター」として非常に人気のある<みどりバター>をご紹介。
しかも、こちらは大分市のふるさと納税返礼品としても選ばれていますので納税すれば貰えるお得なバターにもなっています。
🧈【至福の口溶け】トーストがご馳走に変わる!ホイップのように軽い「みどりバター」の秘密
毎日の朝食、なんとなく食べているトーストに「何か物足りない…」と感じていませんか?
もしかしたら変哲の無い「いつもの味」に飽きてしまっているのかも。
勿論、ジャムやピーナッツバターなど味変するのもいいけれど、飽きたとは言えやっぱりバターが一番好き、というなら「味わった事のないバター」を試してみませんか?
今日ご紹介するのは、バターナイフを入れた瞬間に「ふわっ」と空気が含まれたような感触が味わえる、口に含んだ途端に魔法のように溶けていく、そんな朝の時間はもっと贅沢になる「ホイップのようなバター」。
九州は大分県で長く愛され続けているブランド、九州乳業の「みどり」がお届けする<みどりバター>。
昔ながらの製法で熟練の職人が手間暇をかけて作り上げる、まるで食べる芸術品のような幻のバターです。
🐄 自然の恵みと伝統が織りなす「白バター」の極み
みどりバターが他のバターと決定的に違う点。
それは、その見た目と味わいの「軽やかさ」にあります。
上質な生乳をたっぷり使い、自然な色味を活かした「白バター」は、くどさがなく驚くほどあっさりとした上品な味わい。
この品質を支えているのは大分県内の豊かな自然環境で、酪農家の方々が愛情を込めて育てた牛から絞られる「搾りたての生乳」。
新鮮な素材があるからこそ余計なものを加えずとも、これほどまでに濃厚で且つ飽きのこない味わいが実現するのです。
⚙️ 職人技の結晶!手間を惜しまない「チャーン製法」
みどりバターがなぜこれほどまでに「ホイップのような質感」を持っているのか。
その理由は、古くから伝わる伝統的な「チャーン製法」に隠されています。

チャーン製法とは、箱型の機械の中で生クリームを強く振り撹拌(かくはん)しながら脂肪分を調整していく製法。人が直接機械を操作し、その日の生乳の状態を見極めながら微調整を行うため手作りに近いバターが出来上がります。効率を重視する現代の大量生産とは違い、非常に手間暇がかかるため、一度に作れる量は限られています。
この製法こそが、まるで手作りかのような、コク深く、なめらかな「白いバター」を生み出す秘密。
熟練の技術と、素材に対する感覚だけが成し得る、まさに贅沢の極みと言えるでしょう。
🍞 まるでホイップ!バターナイフが喜ぶ塗りやすさ
という地味~なストレス、皆さんも経験があるのではないでしょうか。
みどりバターは、その点においても私たちの味方です。
バターナイフを入れると「フワッ」とホイップのように軽やかにすくうことができるほど柔らか触感。
パンの表面に塗る時も、焼き立てカリカリのパン生地を傷つけず、まるで雲を乗せるかのようにスッと伸び広がる塗り心地。
温かいトーストの上で、このバターが優しく溶け広がっていく様を見ているだけで、朝から幸せな気分に満たされます。
🎁 大分市が誇る、ふるさと納税の隠れた逸品<みどりバター>
みどりバターは九州乳業が誇るブランド「みどり」の人気商品。
地元大分で昔から愛され続けてきました。
ホイップのような軽やかさ、上質な生乳が持つ深いコク、そして職人が丹精込めて作り上げる伝統のチャーン製法。
すべてにおいて妥協を許さない「みどりバター」は一度使えばもう普通のバターには戻れなくなるほどのインパクトがあります。
その品質の高さは折り紙付きで今や大分県大分市のふるさと納税返礼品としても絶大な人気に。
全国どこにいても大分の酪農家たちが紡いだ伝統の味を自宅で楽しめる。
大切な方への贈り物や、自分へのご褒美として、この贅沢な白いバターを取り寄せてみてはいかがでしょうか。
<みどりバター>が実質無料で貰える大分市ふるさと納税返礼品は以下公式ページでお求め頂けます。
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チャーン製法で作られる幻の絶品バター「みどりバター」を実質無料で! |
まとめ
いつものトーストがレストランで食べるような贅沢な一品に変わる。
毎日を少しだけ贅沢にする
そんな、小さくて大きな幸せを、ぜひあなたの食卓にも。
この不思議な感覚を、ぜひあなた自身の舌で確かめてみてください。
冷蔵庫を開けるたび、朝パンを焼くたび。
みどりバターの「フワッ」とした食感を想像して、思わず笑顔になってしまうはず。
ふるさと納税だけでなく一般販売もされていますので、どなた様も幻のバター<みどりバター>を是非味わってみてください。
