こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪
皆さんはお茶はお好きですか?
緑茶文化は日本全国に古くから浸透しており、日本人にとっては有って当たり前のもの。
まさに日本人の心そのもののような存在になっています。
お茶と言えばブランド化されている京都(宇治茶)、静岡(静岡茶)、三重(伊勢茶)、埼玉(狭山茶)などが有名ですよね。
また、生産能力としては九州が最多(お茶生産1位が鹿児島、5位宮崎、6位福岡、7位熊本など)だったりします。
今回はあまり知られていないものの、知るとワクワクする「仙台のお茶」のお話をしたいと思います。

仙台とお茶の話。
仙台とお茶の話。

青葉山に聳え立つ伊達政宗公の像。
仙台と言われて思い浮かぶグルメと言えば、やっぱり牛タン、笹かま、そしてずんだ餅でしょうか。
実はこれだけでなく、仙台には多くの食文化が根付いている、知る人ぞ知る「食の都」なんです。
仙台を中心とする宮城県にはどのような食文化があるのでしょうか?
仙台藩を立て直した伊達政宗の築いた土台

狩野安信の政宗の死肖像画。遺言に従い、両目を開いた肖像で描かれているが、実際は隻眼だった。
宮城県は食の宝庫、と言われてもピンと来ない方もいるかもしれません。
そもそも日本全体が食の宝庫ですし、美味しいものが好きな日本人はどの地域でもそれぞれ自慢のグルメがあるので、その中で注目を集めるのは難しいですよね。
でも、知られている、というのは県のブランディングの影響も大きく、運のよさや自治体のマーケティング力も関わるため、「知られてない=食文化が弱い」とは言い切れません。
宮城県はもともと仙台藩が治めていた地で、仙台藩の初代当主だった伊達政宗が築いた土台が現代も活きています。
伊達政宗は独眼竜(※隻眼(片目)なのは戦中ではなく幼少期の天然痘によるもの)の名でも知られる戦国時代の武将。
数々の武勲を挙げた戦国武将ですが、同時に文化人でもありました。
伊達文化の発展と継続。
出羽国(現:山形県)と陸奥国(現:宮城県・福島県)を治めていた第17代当主の伊達政宗は、仙台藩(宮城県・岩手県南部)の初代藩主となり、復興事業に力を入れました。
伊達家で育まれた伝統文化を土台に、桃山文化の影響を受けた豪華絢爛な建築や装飾類、正宗の個性でもある意表を突く粋な斬新さ、さらに海外の文化も取り入れ、新しい”伊達”な文化を仙台の地に華開かせていったのです。
豪華な様相は、いつしか「伊達者」と言われるようになるほど浸透していきました。
この文化改革のは「伊達文化」と呼ばれるようになり日本遺産にも登録されるほど発展、地域全体が活気で溢れるとともにグルメ文化も成長していったのです。
政宗はグルメだった?
そもそも、伊達政宗時代、食に大変精通していいたと言われています。
秀吉からの要請だった小田原城攻めで遅参した罰で切腹を覚悟した格好をしながらも、利休に茶の教えを願うほどのお茶好きエピソードはあまりにも有名ですよね。
他にも製造を指示するなど普及に貢献した「仙台味噌」。
また、正宗が関わった確かな記録は無いものの、「ずんだ餅」や「伊達巻」、「凍り豆腐(高野豆腐)」なども関わったとする説もあります。
仙台における食文化はその後も独自に発展し、笹かまぼこや牛タンなどの名物料理も生まれたり、冷やし中華の生まれの地にもなるなど、仙台は正宗なき後も食の都として独自に発展を遂げます。
仙台で流通する茶の質は「茶師」によるもの。

豊臣秀吉に起用された茶師の上林久茂から今も続く茶問屋「上林春松本店」が管理する宇治・上林記念館。
良い茶葉には良い産地が必要ですが、良い茶葉かどうかを判断するスキルは努力でカバーできる。
それが「茶師」という存在です。
茶の目利きや茶葉までの仕上げ技術など茶を扱う知識に富んだ専門家「茶師」は今でも茶業界で必須の人材。
仙台の老舗茶屋「喜久福」は有能な茶師を育み、効き目を持つバイヤーとして茶葉の産地から良い茶葉を仕入れ、自社工場で仕上げを行っています。
だからこそ、主要な生産地でもないのに長年お茶を扱い続ける事が出来たんですね。
今日は、そんな老舗茶屋「喜久福」の大ヒット銘菓でお茶を使った絶品和スイーツ<生クリーム大福>をご紹介します。
🍵【一度食べたら忘れられない】お口の中でとろける極上の癒やし!仙台名物・喜久福の<生クリーム大福>4種詰合せ
冷たい深蒸し煎茶や、香ばしい香りが立ち上るほうじ茶。
あるいは、ほろ苦いアイスコーヒーをガラスグラスに用意し、静かなおやつ時間を待つ……
そんな至福のひとときに、これ以上ないほどぴったりな和スイーツをご紹介させてください。
まるで吸い付くかのような柔らかさ、お口に運べばひんやりと甘く、ふんわり優しい生クリームと上品な餡が絶妙なバランスで溶け合っていく――
次のひとくちでは、ついついウットリ。
今回は、一度味わったらもう忘れられない美味しさで全国に根強いファンを持つ仙台の老舗お茶屋・井ヶ田が誇る名物スイーツ喜久福の<生クリーム大福>4種詰合せギフトをご紹介します。
なぜ喜久福の<生クリーム大福>これほどまでに一口で人々を魅了してしまうのか。
そのこだわりと美味しさの秘密に迫ります。
🌾【宮城の恵みと職人技】ふっくらコシのあるお餅と、厳選された極上素材たち
喜久福の生クリーム大福が、よくある大福と一線を画す最大の理由。
それは土台となる素材一つひとつへの並々ならぬこだわりにあります。
- お餅(宮城県産みやこがね):
高級もち米ブランドとして知られる「みやこがね」を使用。丁寧につきあげたお餅は、ふっくらとした弾力とコシがあり、口当たりは極めて滑らかでクセになる食感です。 - こし餡(厳選小豆):
厳選した小豆をじっくりと煮込み、小豆本来の風味と素材の良さを活かした、すっきりとした上品な甘さに仕上げています。 - 抹茶(京都宇治産):
丁寧に石臼で挽きあげた上質なお抹茶。鮮やかな新緑の色合いと、お茶屋ならではの爽やかで奥深い香りが特徴です。 - ずんだ(旬の枝豆):
旬の時期に収穫された枝豆をすりつぶし、素材のつぶつぶ感と優しい甘みを活かした、仙台伝統の自家製ずんだ餡です。
最高のお餅、最高の餡、そして極上のクリーム。
これらが組み合わさることで、他では決して真似できない奇跡のハーモニーを生み出したんですね。
🍡【どれから食べる?】個性豊かな魅惑の4種ラインナップ
この4種詰合せギフトでは、喜久福が誇る人気のフレーバーを4種も食べ比べできます。
箱を開けた瞬間からどれを食べようか迷う時間も、贅沢な楽しみの一つではないでしょうか。
🍵 抹茶生クリーム味(人気No.1看板商品!)
井ヶ田自慢の風味豊かな<strong>「抹茶生クリーム」をこし餡とお餅で包み込んだブランドの顔とも言える一品。
石臼挽きの高級宇治抹茶のほろ苦さと、生クリームのまろやかさ、こし餡の甘みが一体となり、淹れたての温かいお茶と合わせると最高の幸福感が押し寄せます。
🥛 生クリーム味(みんなに愛される王道)
コク豊かな北海道産生クリームを、なめらかなこし餡で包み込んだ逸品。
ミルクの純粋な甘みと小豆の風味が重なり合い、お子様からご年配の方までどなたにも好まれる優しく懐かしい味わいです。
🍂 ほうじ茶味(ほうじ茶好きにはたまらない!)
生クリームと餡の“両方”に京都産ほうじ茶を贅沢に使用。
香ばしく芳醇なほうじ茶の香りが一気にお口いっぱいに広がります。
後味がすっきりとしており、香ばしいお茶や珈琲との相性も抜群。
🍡 ずんだ生クリーム味(仙台名物・お土産人気No.1)
仙台伝統の「ずんだ」餡と優しいクリームを包んだ、ご当地感あふれる大人気商品。
つぶつぶとした枝豆の食感と風味が見事にマッチしており小豆の餡が少し苦手という方にも心からおすすめしたい爽やかな美味しさです。
❄️【知る人ぞ知る裏技】夏に最高!待ちきれない人の「半解凍」という贅沢
喜久福の生クリーム大福は、作りたての美味しさをそのまま閉じ込めて冷凍便でお手元に届けられます。
基本的な食べ方は、冷凍庫から取り出して常温で自然解凍(約1時間)させてから味わうスタイル。
解凍されるにつれてお餅がとろけるように柔らかくなり、中のクリームと餡がじんわりと馴染んでいきます。
(※解凍後は、冷蔵保存で48時間以内にお召し上がりください)
しかし! ご購入いただいた多くのお客様から、こんな声が多数寄せられています。
そう、完全解凍する手前の「半解凍(約20〜30分)」で食べる食感が、ファンの間で密かに大絶賛されているのです!
外側のお餅はもちもち柔らかく、中の生クリームや餡がシャリッ・ひんやりと冷たい状態。
暑い夏の時期のおやつや、お風呂上がりのリラックスタイムには、まさにこの「半解凍食感」がたまらないご褒美になりそうです。
🎁【大切な方への贈り物に】感謝の気持ちが伝わる、心温まる和スイーツギフト
厳選された素材。
丁寧な職人の技。
そして食べる人を笑顔にする優しい味わい。
喜久福の<生クリーム大福>は老舗ならではの誇りとこだわり、そして食通だった伊達政宗の想いが調和した奇跡の和スイーツです。
大福が届いたら、冷たいお茶や香ばしい珈琲を用意ください。
ぜひ仙台が誇る至高のひんやり生クリーム大福で、心解きほぐされる贅沢なおやつ時間を過ごしてみては如何でしょうか。
喜久福の<生クリーム大福>4種詰合せは以下公式オンラインショップでお求め頂けます。
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「食べるお茶」としてSNSで話題が尽きない喜久福の生クリーム大福です! |
まとめ
喜久福の<生クリーム大福>4種詰合せは、ご自宅用のご褒美ストックとしてはもちろん、お世話になった方への贈り物や季節のご挨拶、手土産としても間違いのない逸品。
そんなあなたの優しさが、ひんやり甘い大福とともに大切な人へ届くはず。
ギフト選びでお困りでしたら、ぜひご覧になってみてください。

