日本一美味しいふりかけ?!老舗・鈴木鰹節店が地元素材を使って生み出した絶品無添加ふりかけ<おかかひじき>

おかか昆布 ふりかけ 千葉
購入者評価:4.5(※執筆時現在)

こんにちは、旅行とグルメが大好きな食べ旅(TABETABI)です♪

皆さんの好きなご飯のお供は何ですか?

ご飯派の方にとって「ご飯のお供」は、1つの料理としての「おかず」は別に用意したい重要アイテム。

その選択肢は知っての通り数多に存在しますが、きっと誰しもが「推しお供」があるはず。

ご飯のお供と言えば?

ご飯のお供と言えば?

選択肢が豊富な「ご飯のお供」

ご飯大好き日本人は、ご飯のお供も数多に存在します。

魚介、肉、野菜、卵などを素材に、煮込んだり、漬けたり、炒めたり、乾燥させたりして保存出来るように加工したのち瓶詰やパウチなどで提供されます。

一般的なスーパーなどで定番となっているのはお漬物、ふりかけ、なめたけ、納豆、海苔、生卵、佃煮、明太子やイクラ、鮭ほぐしや鯖ほぐし、牛しぐれなどのビン詰め、最近では食べるラー油のような創作瓶詰も人気ですよね。

特に、「ふりかけ」は多様性に富んだ人気の「ご飯のお供」で市販品も数多く存在する上に、地域限定や家庭オリジナルレシピも豊富にあるなど、ご飯のお供の代表的存在でもあります。

実はそんな「ふりかけ」に意外な歴史がある事はご存知でしょうか?

「ふりかけ」とは?その歴史

日本初の「商品としてのふりかけ」とされる「御飯の友」

日本初の「商品としてのふりかけ」とされるフタバ社の「御飯の友」

そもそも「ふりかけ」とは何か、定義みたいなものはあるのでしょうか?

太平洋戦争後の1959年(昭和34年)に設立された「全国ふりかけ協会」では、ふりかけを以下の様定義しています。

「水産物、農産物、畜産物等の内、一種または複数種を調味乾燥し、又これに海苔、胡麻、調味料、その他を混合。主として、主食その他にふりかけて食する副食」

そんなふりかけですが、その歴史は最も古いもので、遅くとも鎌倉時代には様々な魚肉を細かく切って塩干した「楚割」や、今で言う削り節の「花鰹」、佃煮などを米にかけて食べていた記録が厨事類記にあります。

さらに、室町時代の料理本にも赤飯にゴマ塩を添える作法が書かれている等、非常に古い時代から「ご飯にかけて味変する」文化があったようです。

そして「ご飯のお供として、ふりかけを商品化」されたのが明治~大正の頃で2つの企業が元祖を主張しています。

熊本の「フタバ社」は「御飯の友」という品名で大正元年に開発・大正2年に発売。
広島の「田中食品」は「旅行の友」という品名で明治37年に開発・大正5年に発売。

両者とも今も現存しており、現在も元祖認定は保留となっていますが、いずれも元祖を主張しています。

因みに、現在ふりかけを全国展開で提供している丸美屋は大正15年にイシモチと昆布を調理し粉末にしたふりかけ製品「是はうまい」を提供してから現在に至ります。

今ふりかけがアツい理由

ふりかけ市場は去年(2025年)に過去最高の売り上げを達成しました。

経済が停滞し、実質賃金が上がらないままコロナや戦争で物価が高騰、円安政策も重なって日本人の庶民間での食生活は貧する傾向にあります。

そんな中、おかずを1品へらし、手軽且つリーズナブルに「ふりかけ」を追加する事でQOLを維持する流れがありそうですよね。

スーパー等でもふりかけ売り場は広く設けられたり、各都道府県でもご当地ふりかけなどが作られます。

多少高額なふりかけでも、乾燥タイプなら瓶詰のご飯のお供より日持ちしますので複数持っておいて味変を楽しんだりできますし、1つだけでも割と回数持つのでそこまで家計に負担がかかりません。

栄養も効率的に摂れるというのもあって、暫くふりかけ人気は続きそうですね。

さて、今日はそんな注目の「ふりかけ」でも人気番組「かりそめ天国」で最もおいしいふりかけと表された<おかかひじき>をご紹介しましょう。

💮「かりそめ天国」でご飯好きなマツコさんを納得させた鈴木鰹節店の「おかかひじき」

「かりそめ天国」でご飯好きなマツコさんを納得させた鈴木鰹節店の「おかかひじき」

2019年に放送された『マツコ&有吉の かりそめ天国』の「ご当地ふりかけ選手権」で、100種類の中から1位に選ばれたという実績を持つ鈴木鰹節店の「おかかひじき」

放送依頼、話題になり、一度その味を試そうと全国からお取り寄せ注文が後を絶たない様です。

楽天のグルメセレクションにも選ばれ、さらに全国水産加工品総合品質審査会でも主婦大賞を受賞するなど快進撃が続いています。

もちろん人気の理由は話題性だけではありません。

ひと口食べれば、その丁寧な素材選びと真面目な味づくりに納得させられます。

🏆 100種類の頂点に立った、実力派ふりかけ

 100種類の頂点に立った、実力派ふりかけ「おかかひじき」

テレビ番組での1位獲得は大きな話題になりましたが、「おかかひじき」が支持されたのは“毎日食べたくなる美味しさ”にあります。

袋を開けると、まず広がるのはかつお節の芳醇な香り。

そこにひじきの海の香りが重なり、派手さはないのに食欲を強く刺激。

熱々のご飯にのせるだけで湯気とともに香りが立ち上がり、思わずもう一口食べたくなる。

そんな素朴で力強い魅力が、この「おかかひじき」にはあるのです。

🐟 主役は、鹿児島県山川産の本枯鰹節

主役は、鹿児島県山川産の本枯鰹節「おかかひじき」

「おかかひじき」の味の核となるのが、鹿児島県山川産の本枯鰹節です。

鹿児島県山川産の本枯鰹節は、他と比べて脂肪分が少なく雑味のない澄んだ旨味が特長。

鰹節には、荒節、枯節、本枯鰹節の3種類があり、中でも本枯鰹節は最高級品で一流ホテルや料亭などで使われる鰹節です。

荒節にカビ付けをして熟成させものが枯節で、本枯鰹節は更にその回数を繰り返したもので、非常に手間がかかっており、長時間熟成させられているためとても芳醇な香りを放ちます。

そんな最高級のカツオ節「本枯鰹節」を使っているのが、この鈴木鰹節店の「おかかひじき」

口に入れた瞬間にふわっと広がる香りと、後からじんわり感じるコクが印象的。

ふりかけという身近な存在でありながら素材の格をしっかり感じられるでしょう。

カツオ節の老舗で専門店の鈴木鰹節店だからこそ、鰹節に妥協しない、いえ、妥協できないこだわりがあったのだと思います。

🌿 想像以上に大きい、ひじきの存在感

想像以上に大きい、ひじきの存在感「おかかひじき」

もうひとつの主役は鴨川八景島シーパラダイスでも有名な千葉県の鴨川名産のひじき

鮮度の高い国産ひじきを使うことで、ふっくらとした食感と自然な海の風味が生きています。

日本国内で流通しているひじきの9割は韓国産と中国産の養殖もので、日本国産は1割ほどですが全て天然物。房総半島、伊勢志摩、紀伊半島、四国、九州地区などで獲れますが、こちらは千葉県は房総半島、南東部にある鴨川産を使用した貴重な国内産天然ひじきです。

ひじきはカルシウムや食物繊維を豊富に含むことで知られていますが鈴木鰹節店の「おかかひじき」では栄養だけでなく食感も大きな魅力。

細かく砕かれたふりかけとは違い、ひじきの存在感がしっかり感じられるため噛むほどに旨味が広がります。

そして、このひじきが本枯節と驚くほどよく合う。

海の旨味同士がぶつかるのではなく互いを引き立て合いながら調和しているのです。

🍚 熱々の白ご飯で。おにぎりの具に。炒飯に。チーズとも合う万能調味料。

おすすめの食べ方は、やはり炊きたての白ご飯

シンプルだからこそ「おかかひじき」の良さを直に感じ取る事が出来ます。

ご飯の熱でかつお節の香りが立ち、ひじきの旨味がじんわり広がる。

派手な味付けではないのに気づけば箸が進み、いつものご飯が少し贅沢に感じられます。

あるいはご飯に混ぜて混ぜご飯おにぎりにするのも美味。

あるいは炒飯として、夕食ではチーズのトッピングにするだけで、ぐっと風味豊かになります。

🍱 毎日使いたくなる、ちょうど良さ

「おかかひじき」毎日使いたくなる、ちょうど良さ

強いインパクトを狙ったふりかけは最初は美味しくても毎日食べると飽きてしまうことがあります。

「おかかひじき」はその逆

本枯節の上品な旨味
ひじきの自然な風味
無添加ならではのやさしい味わい

そのバランスが絶妙で、食べるたびに「またこれがいい」と思わせてくれます。

しかも栄養面でも嬉しい素材が揃っているため忙しい日の食卓でも罪悪感が少ない

ご飯にかけるだけで手軽に満足感が得られるのは、現代の食生活において大きな魅力でしょう。

👍 毎日のご飯を格上げする、飽きのこない味わい

かりそめ天国では「おかかひじき」が優勝しました。

ですが、実は他にも「おかか生姜」、「おかか牛肉そぼろ」、「おかかひじき唐辛子入り」などもあり、全4種のシリーズになってて、いずれも負けず劣らずのハイクオリティな出来となっています。

  1. 鹿児島県山川産の本枯節を使用
    脂肪が少なく、上品でまろやかな旨味が特徴。雑味のない深いコクがご飯に自然になじみます。
  2. 鴨川名産の国産天然ひじき
    カルシウムや食物繊維が豊富で、ふっくらとした食感。荷崩れしにくく、かつお節との相性も抜群です。
  3. 鴨川産の新鮮な生姜
    鴨川で作られた新鮮な生姜を使用。シャキシャキした食感にカツオ節から摂れた出汁がしみ込んで旨味が凝縮。
  4. 国産の牛肉そぼろ
    国産の牛肉を煮込んだろぼろにカツオの風味が加わって極上のふりかけに仕上がりました。
  5. 無添加で仕上げた安心感
    余計なものに頼らず、素材そのものの風味を生かした味づくり。毎日の食卓に取り入れやすいのが魅力です。
新作として人気の「おかかひじき」に唐辛子入りも仲間入り

さらに、新作として人気の「おかかひじき」に唐辛子入りも仲間入り。

ピリッと大人向けのふりかけになっており、これら4種から自由に4つ選択する事が出来るセットになっています。

✨ 派手さより“本当に美味しい”を選びたい人へ

派手さより、“本当に美味しい”を選びたい人へ「おかかひじき」

鈴木鰹節店の「おかかひじき」は、奇をてらった商品ではありません。

けれど、素材へのこだわりと丁寧な仕事が食べた瞬間にしっかり伝わってきます。

テレビで1位に選ばれた話題性は入口に過ぎず、本当の価値はその先にあります。

毎日のご飯を少し豊かにしたい人、素材の味を大切にしたい人、家族で安心して楽しめるふりかけを探している人には、ぜひ一度試してほしい一品。

熱々の白ご飯を用意して、ひとさじの「おかかひじき」をのせる。

それだけで、いつもの食卓が少し特別な時間に変わります。

長い歴史のある、ふりかけ界の頂点に達した鈴木鰹節店の最高級鰹節を使った極上のふりかけ。

鈴木鰹節店の「おかかひじき」は以下の公式オンラインショップでお求め頂けます。

食通芸能人を唸らせた絶品のふりかけ<おかかひじき>を是非ご賞味ください!

まとめ

日本に1割しかない国産天然の千葉県産ひじき
カツオ節の老舗専門店が保証する最高級カツオ節「本枯鰹節」
数々の美味しいグルメを味わいつくした芸能人も納得の美味しさ

更に国産生姜や国産牛肉のそぼろなど、素材に妥協せず作られたシンプルな究極ふりかけ「おかかひじき」。

これだけ素材に拘っていれば高額になってしまうはずが「ふりかけ」になっているため安価で楽しめる。

100種の中から1位になったのには理由があったんですね。

マツコさんや有吉さんを納得させた最高のふりかけ「おかかひじき」を是非ご賞味ください。